Use Case
アーティスト・アイドルの
ライブチケット販売
抽選も先着も、先行も一般も。整理番号や座席指定まで、ライブの売り方に必要なものがそろっています。ライブハウスのワンマンから、規模の大きい公演まで同じ画面で組み立てられます。
The Problem
売り方が決まっているのに、道具が足りない。
- 先行と一般で受付を分けたい。でも申込フォームを別に立てると、在庫の数え合わせが手作業になる。
- 抽選にしたいが、結果の発表と支払いの期限まで自分で管理するとなると腰が重い。
- 整理番号を配りたい。表計算ソフトで番号を振り、当日は名前と番号を突き合わせることになる。
NEPPAは、抽選と先着を販売フェーズごとに選べます。抽選は申込の締切後に自動で実行され、結果は決めた発表時刻まで参加者側にも出ません。整理番号は自動で採番され、座席指定にも対応します。当日の入場までひとつづきなので、名簿を作り直す作業がなくなります。
How it works
先行から一般、抽選から入場まで。
抽選販売を、締切から発表まで自動で
申込の受付期間、抽選を実行する日時、結果を発表する日時、当選者の支払期限をそれぞれ設定できます。抽選は指定の日時に自動で実行され、当落は発表時刻まで参加者側に出ません。結果はメールでも届きます。
先行と一般を、同じイベントの中に
販売フェーズごとに価格・受付期間・枚数を決められます。シークレットURLを知っている人だけが申し込めるフェーズも作れるので、ファンクラブ先行のような売り方に使えます。
券種をまたいで在庫を分け合える
複数の券種で在庫の上限を共有できます。同じ枠を種類違いで売るときも、合計の枚数がずれません。券種ごとに個別の上限を持たせることもできます。
整理番号も、座席指定も
整理番号は接頭辞と開始番号を決めれば自動で採番されます。並び順は申込順・ランダム・先着優遇ランダムから選べます。座席指定ならブロックと列で座席表を組み、券種ごとに割り当てられるブロックを制限できます。
データ分析
MUSIC NIGHT vol.3着地予測
94枚
確保枚数
78枚
定員
100枚
販売推移と着地予測
- 確保枚数(実績)
- いいね(累計)
- 着地予測(min〜max の目安)
- 定員
公演の規模が大きくなっても、崩れない。
譲渡の可否を、主催者が決める
チケットは購入したアカウントに紐づきます。譲渡を許可するかどうかは券種ごとに決められ、同行者チケットだけ許可することもできます。譲渡後に名前を変えられないようにすれば、事前に決めた人にだけ渡す運用にできます。営利目的の転売は利用規約で禁止しています。
チケットの表示開始日を決められる
購入後すぐにチケットを表示させるか、指定した日時から表示させるかを選べます。イベント全体でまとめて設定し、券種ごとに上書きすることもできます。
出演者を、正しく並べる
出演者にタグとSNSリンクを付けて紹介できます。出演者本人のアカウントと紐付ければ、その人のページにも出演予定として並びます。
残数の見せ方を選べる
「残りわずか」といったあいまいな表示にするか、残り枚数をそのまま出すかを券種ごとに切り替えられます。売り方に合わせて煽り方を調整できます。
購入者へ、一斉に連絡
開場時間の変更や物販の案内を、購入者へまとめてメールで送れます。送った履歴も残ります。前日リマインドの自動送信も設定できます。
売れ行きと着地を見ながら動く
販売の推移と着地の予測、参加者の属性やリピーター率を管理画面で確認できます。追加公演や増席の判断材料になります。
Pricing
初期費用0円、月額0円。
かかるのは、チケットが売れたときの手数料だけ。決済手数料も含まれているので、別途の請求はありません。やむを得ず公演を中止するときは、返金の手続きを管理画面から進められます。
手数料は購入者負担・分け合い・主催者負担の3プランから選べます。実際の受取額は料金ページのシミュレーターで確認できます。
料金・手数料シミュレーターを見る