利用規約
制定日: 2026年4月1日 / 最終更新日: 2026年7月27日
本規約は、
第1章 総則
第1条 (適用)
- 本規約は、
本サービスの 提供条件および当方と ユーザーの 間の 権利義務関係を 定める ものであり、 本サービスの 利用に 関する 一切の 関係に 適用されます - 本規約の
他、 当方が 本サービス上で 提示する 個別規定・ガイドライン・FAQ は 本規約の 一部を 構成します。 本規約と 個別規定が 矛盾する 場合、 特段の 定めが ない 限り個別規定が 優先します
第2条 (定義)
- 「ユーザー」
:本サービスに 登録した すべての 利用者 - 「主催者」
:業と して (反復継続の 意思を もって) イベントを 主催する 者と して、 本サービス上で イベントを 作成・ 販売する ユーザー - 「参加者」
:本サービスを 通じて チケットを 購入する ユーザー - 「チケット」
:本サービス上で 発行される 電子チケット (QRコード) - 「イベント」
:主催者が 本サービス上で 作成・ 開催する イベント - 「プラットフォーム利用料」
:当方が 主催者から 収受する 本サービスの 利用対価 - 「決済代行サービス」
:Stripe, Inc. および Stripe Japan 株式会社 (以下 「Stripe 社」)が 提供する Stripe Connect Express 等の 決済代行サービス - 「投稿コンテンツ」
:ユーザーが 本サービス上に 投稿・送信・アップロードする テキスト、 画像、 動画 その 他の 情報
第3条 (規約の 変更)
- 当方は、
民法第548条の 4に 基づき、 ユーザーの 個別の 同意なく 本規約を 変更する ことができます - 本規約の
変更に あたっては、 変更後の 規約の 効力発生時期および内容を、 効力発生日の 2 週間以上 前までに 本サービス上で 告知します。 ただし、 緊急に 変更が 必要な 場合は この 限りではありません - 変更後の
規約に 同意しない ユーザーは、 効力発生日までに アカウントを 退会する ことができます。 効力発生日 以降も 本サービスを 利用した 場合、 変更後の 規約に 同意した ものとみなします
第4条 (通知)
当方から
第2章 ユーザー共通規定
第5条 (アカウント登録)
- ユーザーは
正確な 情報を 登録し、 常に 最新の 状態を 維持する 義務を 負います - 当方は、
ユーザーが 以下に 該当する 場合、 登録の 拒否または 既登録の 取消が できます - 虚偽の
情報を 登録した 場合 - 過去に
本規約違反に より 登録を 取り消された ことがある 場合 - 反社会的勢力
(第9条参照)に 該当する 場合 - その
他、 当方が 登録を 不適当と 判断した 場合
- 虚偽の
第6条 (未成年者の 利用)
- 未成年者は、
法定代理人 (親権者)の 同意を 得た上で 本サービスを 利用する ものとします - 法定代理人の
同意なく 本サービスを 利用した 場合でも、 成年到達後に 本サービスの 利用を 継続した ときは、 未成年時の 利用行為を 追認したものとみなします
第7条 (アカウント情報の 管理)
- ユーザーは、
自己の アカウント情報 (メールアドレス、 パスワード、 多要素認証デバイス等)を 自己の 責任に おいて 厳重に 管理する ものとします - アカウント情報の
漏洩・第三者に よる 不正利用に より ユーザーに 生じた 損害に ついて、 当方は 責任を 負いません - ユーザーは、
アカウント情報を 第三者に 譲渡・貸与・共有しては なりません
第8条 (本人確認)
当方または
第9条 (反社会的勢力の 排除)
- ユーザーは、
自らが 暴力団、 暴力団員、 暴力団準構成員、 暴力団関係企業、 総会屋、 社会 運動等標榜ゴロ、 特殊知能暴力集団、 その 他これらに 準ずる 者 (以下 「反社会的勢力」)ではない こと、 過去 5 年以内に 反社会的勢力に 該当していなかった こと、 および将来に わたっても 反社会的勢力に 該当しない ことを 表明し、 保証します - ユーザーは、
自ら又は 第三者を 利用して、 暴力的要求、 法的 責任を 超えた 不当要求、 脅迫的 言動、 風説流布・偽計・ 威力を 用いた 業務妨害、 信用毀損行為を 行わない ことを 誓約します - 当方は、
ユーザーが 本条に 違反したと 判断した 場合、 何らの 催告を 要せず、 直ちに アカウントを 停止・ 削除し、 本規約に 基づく すべての 契約を 解除する ことができます。 これに より 生じた 損害に ついて 当方は 一切の 責任を 負いません
第10条 (禁止事項)
ユーザーは、
- 法令または
公序良俗に 違反する 行為 - 犯罪行為に
関連する 行為 - 当方、
他の ユーザー、 または 第三者の 知的財産権・ プライバシー権・名誉 その 他の 権利を 侵害する 行為 - 他の
ユーザーまたは 第三者に なりすます 行為 - 当方の
本サービス運営、 または 他の ユーザーの 本サービス利用を 妨害する 行為 - 営利目的での
チケットの 転売・譲渡 その 他の 処分 行為 (第17条参照) - 不正アクセス、
クラッキング、 DoS攻撃 その 他本サービスの システムへの 攻撃行為 - 本サービスに
対し、 当方が 許可しない Bot、 スクレイパー、 自動化ツール、 購入スクリプトを 使用する 行為 - 一人の
ユーザーが 複数の アカウントを 作成する 行為 (主催者ダッシュボードと 参加者アカウントを 併用する 場合を 除く) - スパムメール、
チェーンメール、 マルチ商法・ 連鎖販売取引の 勧誘 - 他の
ユーザーの 個人情報を、 本サービスの 利用目的の 範囲を 超えて 収集・蓄積・利用する 行為 - 当方が
明示的に 許可する 場合を 除き、 本サービスの 外部 (SNS・個人取引等)で 代金決済を 誘導する 行為 - 虚偽の
イベント情報を 掲載する 行為 - Stripe 社の
利用規約に 違反する 取引 - 当方または
他の ユーザーに 対する 威圧的・侮辱的・差別的な 言動、 過度または 執拗な 要求、 その 他これらに 準ずる カスタマーハラスメントに 該当する 行為 - その
他、 当方が 不適切と 判断する 行為
第3章 チケット販売
第11条 (本サービスの 位置付け・ 販売主体)
- 当方は、
本サービスを 通じて 販売される チケットに ついて、 販売業者 (Merchant of Record)と して 参加者との 間で 売買契約の 当事者と なります。 主催者は、 自らが 企画・運営する イベントへの 入場権を チケットと して 当方 経由で 販売する ものとし、 当方は 主催者の 委託に 基づき、 自らの 名に おいて 参加者に チケットを 販売します - 参加者から
当方が 代理受領した 代金は、 決済代行サービス (Stripe Connect の Destination Charges 方式)を 経由し、 当方が 所定の プラットフォーム利用料(application_fee)を 控除した 残額が、 主催者の Stripe Connect アカウントへ 送金されます - イベントの
企画・内容・ 出演・会場運営・安全管理・興行遂行に 関する 責任は 主催者が 負い、 当方は 販売業者および決済・チケッティングの 運営者と しての 責任を 負う ものとします。 本規約に 基づき参加者が 当方に 対して 有する 返金請求権等の 経済的負担は、 主催者の 負担に おいて 履行される ものとし、 具体的な 精算方法は 第15条および第16条に 定める ところに よります - 当方は
電子チケット (QRコード)のみを 発行します。 紙チケットの 発行・ 郵送は 行いません
第12条 (決済・ 手数 料)
- 参加者が
支払う 最終金額 (販売価格、 プラットフォーム利用料、 決済手数料の 内訳を 含みます)は、 お申込み時の 購入確認画面にて個別に 明示されます。 参加者は、 当該画面に 表示された 金額を もって 最終的な お支払い 金額とし、 これを ご確認の 上お申込みください - 決済は
Stripe 社の 決済代行サービスを 通じて 処理されます。 参加者の カード情報等の 決済情報は Stripe 社にて 処理され、 当方の サーバーには 保存されません - 当方は、
主催者から 本サービスの 対価と して プラットフォーム利用料を 収受します。 料率は 料金ページ および購入確認画面にて明示します - Stripe 社の
決済手数料は、 主催者が 販売フェーズごとに 設定する プランに 応じて、 主催者または 参加者が 負担します。 コンビニ決済を ご利用の 場合、 Stripe 社の 料率に 合わせ、 お支払い 金額 5 万円未満は 220 円、 5 万円以上は 440 円 (税込)を 購入者負担と して 上乗せします - 本サービスは
日本円建てでの 販売のみに 対応します。 海外発行の クレジットカード等、 決済代行サービスの 仕様に より 利用できない 決済手段が ある 場合が あります - 主催者が
当日払い (現金等に よる 会場での 支払い)を 許可した 場合、 参加者は 当日会場にて主催者が 指定する 方法で 代金を 支払う ものとします。 当日払いに 係る 現金の 授受・釣銭・領収書発行・ 受領済み代金の 管理は 主催者の 責任に おいて行い、 当方は 当日払いの 決済処理には 関与しません。 主催者は、 当日 払いに ついても 第14条に 基づくキャンセル期限を 設定する ことができます - 参加者は、
主催者が 受付を 有効に したイベントに 対し、 「応援ギフト」 ( デジタルコンテンツ)を 送る ことができます。 応援ギフトは、 チケット (イベント参加権)とは 独立した 商品種別であり、 購入時点で 提供が 完了する デジタルコンテンツと して 扱われます。 応援ギフトの 送付は、 抽選結果・整理番号・ 入場順位・座席 その 他の イベント運営上の 利益には 一切影響しません。 応援ギフトは、 1 回あたり ¥100 以上 ¥50,000 以下の 金額で お送りいただけ、 1 ユーザー × 1 イベントあたり累計 ¥100,000 を 上限とします。 決済手段は クレジットカード (3D セキュア認証必須)に 限定し、 コンビニ決済・PayPay・銀行振込等は ご利用いただけません。 応援ギフトに 係る 主催者への 分配金は、 贈られた ギフト、 イベントの 売上、 参加者の 行動 その 他当方の 定める 評価・精算方法に 基づき決定され、 イベント売上金と 合算して 支払われます。 支払時期、 控除、 保留および繰越の 条件は 主催者特約に 定める ところに よります。 提供完了後の 返金・キャンセル・交換は 行いません。 応援ギフトに 関連して カード会社から チャージバック (異議申立て)が 行われた 場合、 当該ギフトに 係る 損失 (送金済み金額および対応費用)は、 第16条に 基づき主催者の 負担と して 精算される ものとします
第13条 (チケットの 発行・ 有効性)
- 決済完了後、
マイページ上で 電子チケット (QRコード)が 発行されます - 電子チケットは、
発行された ユーザーの アカウントに 紐づき、 その 一意性および正当性は 当該アカウント保有者が 保証する ものとします - チケットの
複製・偽造・ 不正取得が 確認された 場合、 当方または 主催者は チケットを 無効化し、 入場を お断りする ことができます。 この 場合、 代金の 返金は 行いません
第14条 (参加者に よる 申込後の キャンセル・ノーショー)
- 電子チケットの
性質上、 主催者が 別途キャンセル期限を 設定した 場合を 除き、 参加者に よる 申込後の キャンセル・ 払戻し・変更・交換は 受け付けません - 主催者が
キャンセル期限・条件を 設定している 場合、 当該期限内に 限り、 参加者は マイページから キャンセル申請を 行うことができます。 主催者が 申請を 承認した 場合、 当方は 販売業者と して 管理画面から 返金処理を 実行しますが、 返金原資は 主催者の 負担とし、 第16条に 定める 方法に より 精算する ものとします。 なお、 参加者都合に よる キャンセルの 場合、 返金処理に 際し当方 所定の 返金事務手数料と して 返金対象額の 5% (税別、 消費税相当額を 含む実効率は 5.5%)を 返金額から 控除します。 本項は クレジットカード決済・コンビニ決済・PayPay 等の 事前決済の ほか、 当日 払いにも 適用されます。 決済手段に 係る 手数 料(コンビニ決済手数料その 他の 購入者負担分の 上乗せ手数 料)は、 理由を 問わず返金対象外とします - 参加者が
イベントに 来場しなかった 場合 (以下 「ノーショー」)、 代金の 返金は 行いません。 当日払いを 選択した 参加者が、 主催者が 設定した キャンセル期限経過後も キャンセル手続を 行わず、 かつイベント 当日に 入場しなかった 場合、 当方または 主催者は、 当該参加者に ついて ノーショーと して 記録する ことができます。 ノーショーが 繰り返された 場合、 当方は 将来の 当日払い 利用の 制限 その 他必要な 措置を 講じる ことがあります - チケットの
複製・偽造・ 不正取得・本規約違反に より 当方または 主催者が チケットを 無効化した 場合、 代金の 返金は 行いません - 本条は、
消費者契約法、 特定商取引法 その 他の 強行法規に より 認められる キャンセル権を 否定する ものではありません
第15条 (イベント中止・延期時の 返金)
- イベントが
中止された 場合、 または 延期に より 参加者が 参加を 希望しない 場合、 当方は 販売業者と して、 参加者が お支払いいただいた 金額の 返金処理を 実行する ものとします。 返金は、 原則と して ご購入時に ご利用いただいた 決済手段に 対して 行います - 前項の
返金原資は 主催者の 負担とし、 当方は 当該負担額を、 原則と して 主催者に 対する 未送金の 売上金から 控除する 方法に より 回収します。 既に 主催者に 売上金を 送金済みの 場合は、 主催者に 対し当該金額を 請求する こととし、 継続的な 取引関係に ある 主催者との 間では、 主催者の 承諾を 得て 他の 未送金残高との 相殺を 行うことがあります - 返金処理に
際し、 Stripe 社の 仕様に よる 決済手数料・コンビニ決済手数料(第12条第4項)は 返金対象外と なります。 これらの 決済手段に 係る 手数料は、 理由を 問わず返金対象外とします。 また、 購入者が 負担した 当方の プラットフォーム利用料(システム利用料)は 原則と して 返金対象外としますが、 主催者が 任意で 当該手数料相当額を 追加で 負担する ことを 選択した 場合に 限り、 当方の 判断で 追加返金の 対象と する ことができます。 具体的な 控除額・ 追加返金の 有無は 中止・延期の 通知または ヘルプページで ご案内します - 返金額の
決済手段への 反映には、 カード会社 その 他決済事業者の 処理期間と して 数日〜 2 週間程度を 要する 場合が あります。 具体的な 反映タイミングは ご利用の 決済事業者に ご確認ください - 主催者都合に
よる イベント中止または 開催条件の 重大な 変更に より 返金処理を 行う 場合に おいて、 当該イベントに 係る 返金総額が 主催者の 未送金売上金 (Stripe Connect 残高および当方が 留保している 未払業務委託料の 合計)を 超過する 不足額が 見込まれる ときは、 主催者は 当方が 指定する 方法に より、 当該不足額を 事前に 支払う 義務を 負います。 当方は 当該不足額を 立て 替えず、 主催者の 支払い 完了が 確認できるまで 参加者への 返金処理を 実行しない ことがあります。 なお、 本項は 参加者への 一次対応と して 当方が 緊急に 返金を 行う 場合 (第16条に 基づく 求償を 前提とした 立替を 含む)を 妨げる ものではありません - 主催者が
本条に 基づく返金原資の 負担義務を 履行しない 場合であっても、 当方は 販売業者と して 参加者への 返金実行を 優先し、 当該負担額は 第16条に 基づき主催者に 求償する ものとします - 次の
いずれかに 該当する 場合、 当方は 主催者の 事前同意なく、 参加者に 対し返金 その 他の 必要な 措置を 講じる ことができます。 主催者は これに 異議を 述べず、 当方の 調査に 協力する ものとします - 不正利用の
疑いが ある 場合 - 法令または
決済事業者の 要請が あった 場合 - 本規約または
関連規約に 違反する 疑いが ある 場合 - その
他、 当方が 業務運営上必要と 判断した 場合
- 不正利用の
第16条 (チャージバック等への 対応・求償)
- 主催者は、
自己の 主催する イベントに 関する 購入者からの チャージバック、 返金請求、 決済紛争等に ついて、 第一次的な 責任を 負う ものとします。 本条の 適用範囲は、 チケット代金のみならず、 第12条第7項に 定める 応援ギフトの 代金も 含みます - 参加者が
クレジットカード会社に 対しチャージバック (異議申立て)を 行った 場合、 当方は Stripe 社の 処理に 従い、 当該取引の 決済を 取り消すことがあります。 チャージバックが 成立した 場合、 当方が Destination Charges に より 既に 主催者の Stripe Connect アカウントへ 送金した売上金相当額は、 主催者から 当方に 返還される ものとし、 主催者は 当方に 対し当該金額および発生した 手数料・紛争対応費用を 補償する 義務を 負います - 当方が
チャージバック、 返金請求または 決済紛争の 解決の ために 立替支払または 返金処理を 行った 場合、 当方は 当該費用の 全額 (手数 料および対応に 要した合理的な 費用を 含みます)に ついて、 主催者に 対し求償する ことができます - 前項の
求償額は、 原則と して 主催者に 対する 未送金の 売上金から 控除する 方法に より 回収します。 既に 主催者に 送金済みの 場合は、 主催者に 対し当該金額を 請求する こととし、 継続的な 取引関係に ある 主催者との 間では、 主催者の 承諾を 得て 他の 未送金残高との 相殺を 行うことがあります。 主催者が 当方の 定める 合理的な 期間内に 求償に 応じない 場合、 当方は 第27条に 基づき当該主催者の アカウントを 停止する ことができます - イベントの
不履行、 虚偽表示、 チケットの 不正発行、 または 主催者の 故意もしくは 過失に 起因する 事由に より、 当方が 参加者・ カード会社・決済代行サービス事業者 その 他の 第三者から 損害賠償、 返金 その 他の 請求を 受けた 場合、 主催者は 当方を 免責する ものとし、 当方が 被った 一切の 損害 (弁護士費用その 他の 対応費用を 含みます)を 賠償する ものとします
第17条 (チケットの 転売・譲渡の 禁止)
- ユーザーは、
営利目的に よる チケットの 転売・譲渡 その 他の 処分を 行っては なりません - 主催者が
明示的に 許可した 場合を 除き、 購入価格を 超える 金額での 譲渡、 興行主の 承諾を 得ない 有償譲渡、 および 「チケット不正転売禁止法」に 違反する 行為を 禁止します - 本条の
違反が 確認された 場合、 当方または 主催者は、 当該チケットを 無効化し、 入場を お断りし、 アカウントを 停止する ことができます。 この 場合、 代金の 返金は 行いません - 当方は、
チケットの 第三者譲渡・リセール機能を 提供しません
第4章 主催者の 義務
第18条 (主催者の 登録・Stripe Connect 連携)
- 主催者と
して 本サービスを 利用するには、 別途主催者登録を 行い、 Stripe 社の Connected Account Agreement および Services Agreement に 同意の 上、 Stripe Connect アカウントを 連携する 必要が あります - 主催者は、
Stripe 社が 求める 本人確認書類・事業内容情報を 自ら提出する 義務を 負います - Stripe 社に
よる アカウント凍結・ 入金保留・決済停止等の 処分が あった 場合、 当方は 代替の 決済手段を 提供する 義務を 負いません - 主催者は、
本サービスの 運営、 決済処理、 不正取引の 調査、 反社会的勢力該当性の 確認、 カード決済ブランドの 規約遵守 その 他これらに 関連する 目的の ために 必要な 範囲に おいて、 主催者の 商号・名称、 所在地、 代表者名、 連絡先、 事業内容および取引情報 (以下 「主催者情報」)を、 当方が カード決済ブランド (JCB、 Visa、 Mastercard、 American Express、 Diners Club 等)、 決済代行サービス事業者 (Stripe 社を 含みます)、 および これらの グループ会社その 他の 業務委託先に 対して 提供する ことに 同意する ものとします
第19条 (主催者の 法令遵守義務・苦情対応義務)
主催者は、
- 特定商取引法に
基づく 表記は 販売業者である 当方が 掲載する ため、 当方の 求めに 応じて 表記に 必要な 情報を 正確に 提供し、 変更が 生じた 場合は 速やかに 当方へ 届け出る こと (主催者向け特約規約第4条に 定める とおり、 主催者が 独自の 特定商取引法表記を 掲載する ことは できません) - 景品
表示法 その 他の 広告関連法令を 遵守し、 虚偽・誇大な 表示を 行わない こと - 著作権法
その 他の 知的財産権法を 遵守し、 イベント内で 使用する 楽曲・映像・画像・出演者の 肖像等に ついて 必要な 許諾を 取得する こと - 会場の
安全管理、 参加者の 事故・怪我の 防止、 必要な 保険への 加入 - イベントの
内容に 応じて、 風営法、 古物営業法、 食品衛生法、 酒類販売業免許 その 他の 関係 法令に 基づく 許認可を 取得する こと - 税法上の
申告・納税義務を 履行する こと - 参加者から
取得した 個人情報を 個人情報保護法に 従って 適切に 取り扱う こと - 参加者からの
問い合わせ・苦情に 対応する 窓口を 設置し、 合理的な 期間内に 適切な 対応を 行う こと、 および その ために 必要な 体制を 整備・維持する こと
主催者は、
第20条 (禁止される イベント・商材)
主催者は、
- アダルト・風俗関連、
売春・買春を 想起させる サービス - 違法薬物、
危険ドラッグ、 指定薬物を 含む商材 - 武器、
銃刀、 火薬類 - 宗教・政治
活動への 勧誘、 マルチレベルマーケティング、 情報商材、 投資勧誘 - 無許可の
古物、 著作権を 侵害する 複製品 - 未承認の
医薬品、 医療機器 - ギャンブル、
賭博行為 - 出会い系・マッチング目的のみの
イベント - その
他、 公序良俗に 反する もの、 または カード決済ブランドの ブランドルールに 違反する もの
第21条 (主催者に よる 求償・補償)
主催者が
第5章 知的財産・個人情報
第22条 (投稿コンテンツ)
- 投稿コンテンツに
係る 知的財産権は、 ユーザーまたは 正当な 権利者に 帰属します - ユーザーは、
投稿コンテンツが 第三者の 権利を 侵害しない ことを 表明し、 保証します - ユーザーは、
当方に 対し、 投稿コンテンツを 本サービスの 提供・運営・改善および本サービスに 関する 案内 (イベント告知を 含みます)の 目的の 範囲で、 無償・非独占的に 利用(複製、 公衆送信、 および当該目的の ために 必要な 範囲での 改変を 含みます) する ことを 許諾します。 当方は、 本許諾の 範囲を 超えて 投稿コンテンツを 利用する 場合、 ユーザーの 個別の 同意を 得る ものとします - 当方は、
前項の 利用に 際し、 投稿コンテンツの 著作者人格権に ついて、 合理的に 必要な 範囲に おいて行使しないようユーザーに 協力を 求める ことがあります
第23条 (個人情報の 取扱い)
ユーザーの
第6章 免責・責任
第24条 (不可抗力)
天災地変、
第25条 (免責)
- 本サービスの
運営に 関わる 範囲を 超える 事項、 すな わちイベントの 内容、 品質、 安全性、 出演者、 開催可否および参加者の 満足度に ついては、 主催者が その 責任を 負う ものとし、 当方は 責任を 負いません - 当方は、
主催者と 参加者間の トラブルに ついて 仲裁する 義務を 負わず、 当事者間で 解決する ものとします。 解決に 要する 費用は 当事者が 負担します - 当方は、
本サービスの 一時的停止、 遅延、 データ損失に ついて、 当方に 故意または 重大な 過失が ある 場合を 除き、 責任を 負いません - 当方は、
本サービスの 外部で 行われた チケットの 譲渡・売買・個人間取引に ついて 一切関知せず、 責任を 負いません
第26条 (損害賠償の 制限)
- 当方が
ユーザーに 対し損害賠償責任を 負う 場合であっても、 その 賠償額は、 当該損害が 発生した 原因と なる 取引に 係る チケット代金額を 上限とします - 当方は、
特別損害、 間接損害、 逸失利益、 および第三者からの 請求に 基づく 損害に ついて、 予見 可能性の 有無に かかわらず 責任を 負いません - 前二項の
定めは、 当方に 故意または 重大な 過失が ある 場合、 および消費者契約法に 反する 場合には 適用されません
第7章 その 他
第27条 (アカウントの 停止・退会)
- 当方は、
ユーザーが 本規約に 違反した 場合、 または その 疑いが ある 場合、 事前通知なく アカウントを 停止・削除する ことができます。 特に、 第 10 条に 定める カスタマーハラスメントに 該当する 言動が あると 当方が 判断した 場合、 返信・対応の 停止、 アカウントの 利用制限、 および警察 その 他の 関係機関への 通報を 含む必要な 対処を 行うことがあります - 当方は、
参加者からの 返金請求・チャージバック調査・本人確認・苦情対応 その 他本サービス運営上必要な 照会・ 通知に ついて、 当方が 指定する 方法 (電子メール、 本サービス上の 通知等)に より 主催者または 参加者に 連絡したにも かかわらず、 当該連絡から 30 日を 経過してもな お応答が ない 場合、 本サービスの 利用を 一時停止する ことができます。 停止期間中は 新規の 販売・購入・出金処理を 行うことができません。 応答後、 当方が 必要と 判断した 対応が 完了した 時点で 停止を 解除します - 当方は、
主催者が 支払不能、 破産手続開始、 民事再生手続開始、 会社更生手続開始その 他これらに 類する 手続の 申立てを 受けた とき、 または 自ら これらの 申立てを 行った ときは、 事前通知なく 本サービスの 利用を 停止する ことができます - アカウント停止中の
チケットは 無効化される 場合が あります。 この 場合、 代金の 返金は、 中止・ 延期に よる 場合を 除き、 行いません - ユーザーは、
いつでも マイページから 退会する ことができます。 退会後は、 過去の 購入履歴・チケット情報に アクセスできなくなります - 当方は、
退会後の データ再発行義務を 負いません
第28条 (サービスの 変更・ 中断・終了)
当方は、
第29条 (権利義務の 譲渡禁止)
- ユーザーは、
当方の 書面に よる 事前承諾なく、 本規約上の 地位、 権利、 義務の 全部または 一部を 第三者に 譲渡、 移転、 担保設定等しては なりません - 当方は、
本サービスに 関する 事業を 第三者に 譲渡する 場合、 当該譲渡に 伴い、 本規約上の 地位、 権利、 義務、 登録情報を 譲受人に 承継させる ことができ、 ユーザーは これを 予め承諾する ものとします
第30条 (分離 可能性)
本規約の
第31条 (準拠法・ 管轄裁判所)
- 本規約は
日本法に 準拠して 解釈されます - 本サービスおよび本規約に
関する 一切の 紛争に ついては、 東京地方裁判所を 第一審の 専属的合意管轄裁判所とします
第32条 (お問い合わせ)
本規約および本サービスに