使い方・よく ある 質問
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登録・ログイン
アカウントの作り方を教えてください
画面右上の「新規登録」から、メールアドレスとパスワードをご入力のうえ登録してください。
ご登録直後に確認メールが届きますので、メール内のリンクから 24 時間以内に認証を完了してください。
確認メールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見つからない場合は、ログイン画面の「確認メールを再送する」から再送してください。
Gmail・Yahoo!メールなどで弾かれるケースがあるため、@neppatix.jp からのメールを受信できるよう設定をご確認ください。
登録した覚えがないのに「このメールアドレスは既に使われています」と出ます
ログイン画面の「パスワードをお忘れ・未設定の方」にそのメールアドレスを入力してください。届いたメールが確認メールなら、リンクを開いて「このメールアドレスに心当たりがない方」から登録を外すと、新規登録できるようになります。パスワードの再設定メールが届いたときは、パスワードを設定するとそのアカウントをお使いいただけます。解決しないときはお問い合わせください。
パスワードを忘れました
ログイン画面の「パスワードをお忘れ・未設定の方」から再設定用メールをお送りします。メール内のリンクから新しいパスワードを設定してください。
英語など日本語以外の表示に対応していますか?
はい。日本語と英語の表示に対応しています。画面上部のヘッダーにある地球マーク(「表示言語」)から切り替えられます。
イベント名や説明文など主催者が入力した内容、利用規約などの法務ページ、NEPPA からお送りするメールは日本語のままです。
チケット購入
チケットはどうやって購入できますか?
イベント一覧から参加したいイベントを選び、チケット種別を選択してお支払いにお進みください。
決済は安全に処理され、クレジットカード情報が NEPPA のサーバーに保存されることはありません。
購入したチケットはどこで確認できますか?
マイページの「マイチケット」からご確認いただけます。当日は、チケット画面を入場時に主催者にご提示ください。
支払い方法は何が使えますか?
主要なクレジットカードのほか、イベントにより当選後のコンビニ支払い等がご利用いただけます。ご利用可能な決済手段・カードブランドの最新情報は、購入画面のお支払い方法選択でご確認ください。
チケットを買わずに参加表明できますか?
チケットを販売しているイベントでは、ご参加にはチケットのお申し込みが必要です。当日払いのチケットがあるイベントなら、事前のお支払いなしでお申し込みいただけ、お支払いは当日会場でお済ませいただけます。
チケットを販売していない「参加表明」のイベントでは、イベントページの「参加する」から参加を表明できます。主催者が入場管理を使っているイベントでは、参加表明と同時に「参加チケット」が発行され、当日はスワイプで入場を確認できます(当日会場でお支払いいただく金額があるイベントは、イベントページに金額が表示されます)。発行された参加チケットはマイページの「マイチケット」からご確認いただけます。
参加をやめたいときは、イベントページの「参加を取り消す」からいつでもご自身で取り消せます(参加チケットも同時に無効になります)。
抽選販売
抽選販売の流れを教えてください
抽選対象のイベントでは、申込期間中に応募いただき、抽選日以降に当落をメールでお知らせします。
クレジットカードを選択した場合は応募時に利用枠を確保し、当選時のみ決済を確定します。当選後支払いの決済手段を選択した場合は、当選通知後にお支払い方法をご案内します。
当選後の支払い期限はいつですか?
当選後支払いの場合は、主催者が設定した期限までに当選通知メール内のリンクからお支払いを完了してください。期限を過ぎた場合、当選は無効となり、繰り上げの対象となります。
落選した場合はどうなりますか?
落選された場合、料金は発生しません。カードの利用枠を確保していた場合も決済は確定せず、カード会社側で後日取り消しまたは返金として処理されます。
販売者・領収書
チケットの販売者は誰ですか?
NEPPA がプラットフォーム上の販売主体(Merchant of Record)として、購入者様との売買契約・決済の当事者となります。
イベントの企画・運営は各主催者が行い、当日の運営や内容に関するお問い合わせは主催者が一次対応します。
クレジットカードの明細には何と表示されますか?
通常「NEPPA」と表示されます。NEPPA が販売主体(MoR)として決済を引き受けているため、主催者名や個人名は明細に出ません。
身に覚えのない請求としてご家族・カード会社からお問い合わせを受けた場合は、NEPPA でチケットをご購入いただいたものである旨をご確認ください。
返金や決済トラブルはどこに連絡すればよいですか?
NEPPA が販売主体(MoR)のため、決済・返金・チャージバック等の一次窓口は NEPPA がお受けします。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
領収書は誰が発行しますか?
NEPPA が販売主体として領収書を発行いたします。マイページの「領収書」から宛名を入力して発行いただけます(PDF として保存できます)。必要に応じてサポートまでご連絡ください。
インボイス(適格請求書)には対応していますか?
はい。NEPPA は適格請求書発行事業者として登録しており、インボイス制度に対応した請求書を発行できます。登録番号や様式の詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。
NEPPA の手数料はいくらですか?
プラットフォーム手数料と決済手数料を合わせて、実質 4〜8.8% 程度です。最新の料率と内訳は料金ページをご確認ください。
応援ギフト
応援ギフトはどんな機能ですか?
イベントを応援したい方が、チケット購入とは別に主催者へ任意の金額を送れるデジタルギフトです。
¥100〜¥50,000 のアイテムから選択でき、任意で 300 文字以内のメッセージを添えられます。送信されたギフトはイベント詳細ページに新着順で表示されます。
ギフトを送ると抽選や整理番号で優遇されますか?
いいえ、一切影響しません。ギフトはイベントへの応援を目的としたデジタルコンテンツであり、抽選結果・整理番号・入場順位・座席等のイベント運営上の利益とは完全に切り離されています。
ギフトを送るのに条件はありますか?
本登録済み(プロフィール入力完了)かつ 18 歳以上のユーザー様のみご利用いただけます。また、1 ユーザーが 1 イベントに送れるギフトの累計上限は ¥100,000 です。
ギフトの返金はできますか?
ギフトは購入時点で提供が完了するデジタルコンテンツのため、原則として返金はお受けできません。システム障害等による二重決済が発生した場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。
払い戻し・キャンセル
購入したチケットをキャンセルしたいです
電子チケットの性質上、購入者様ご都合によるキャンセル・払い戻しは原則としてお受けしておりません。あらかじめご了承のうえご購入ください。個別のご事情がある場合は、主催者へ直接お問い合わせください。
イベントが中止・延期になった場合は?
イベントが中止・延期となった場合、販売主体である NEPPA が返金処理を行います(主催者が管理画面から返金申請を実行し、NEPPA が返金を実行します)。
返金対象はチケット代金です。コンビニ決済手数料などの決済手段別の手数料は、理由を問わず返金対象外です。購入者様がご負担いただいた NEPPA 手数料は原則として返金対象外ですが、主催者が追加返金を選択した場合は対象となることがあります。
返金は、原則としてご購入時にご利用いただいた決済手段に反映されます。対応の進捗は NEPPA および主催者からの案内メールをご確認ください。
返金はいつ頃反映されますか?
返金処理が実行された直後に返金手続きが開始されます。決済手段への返金反映には、カード会社等の処理期間として通常 5〜14 営業日程度かかります。
返金について主催者と連絡が取れない場合は?
NEPPA が販売主体(MoR)として一次窓口をお引き受けしますので、お問い合わせフォームまでご連絡ください。イベント名・購入日・チケット番号・主催者とのご連絡経緯をお知らせいただけるとスムーズです。
抽選に当選したが支払い期限を過ぎてしまいました
当選通知に記載された支払い期限を過ぎますと、当選は無効となり購入権利は失効いたします。期限内のお支払い完了をお願いいたします。期限を過ぎた分の料金は発生いたしません。
未対応の機能
紙のチケットは発行されますか?
NEPPA は電子チケットのみを発行しております。紙チケットの発行・郵送には対応しておりません。当日はマイページのチケット画面を主催者にご提示ください。
他の人にチケットを譲渡できますか?
主催者が譲渡を許可しているイベントでは、マイページ → チケット詳細から「チケットを譲渡する」ボタンで譲渡リンクを発行できます。受取人に URL を共有し、受取人がリンクを開いてログインすると、チケットがそのアカウントに移ります(48時間有効)。
譲渡不可のイベントや入場済み・期限切れの場合はボタンがグレーアウトされ理由が表示されます。営利目的の転売は利用規約により禁止されています。
海外発行のクレジットカードは使えますか?
対応カードブランドであればご利用いただけますが、主催者の設定や不正利用対策の都合により、海外発行カードでの決済が制限される場合があります。決済エラーが発生した場合は、国内発行のカードでのお支払いをお試しください。
外貨(日本円以外)での購入はできますか?
NEPPA は日本円建てでの販売のみに対応しております。外貨建ての決済には対応しておりません。
NEPPA の始めかた
主催者として始めるにはどうすればいいですか?
まず NEPPA のアカウントを、メールアドレスとパスワード、または SNS(X / Google / LINE / Discord)で登録します。続けて「主催者名を決める」画面で主催者名(ニックネームでかまいません)を入れ、主催者向け特約規約に同意すると、ダッシュボードから運営を始められます。
すでに NEPPA のアカウントがある場合は、マイページから主催グループを作成できます。
今の参加者アカウントのまま主催グループを作れますか?
はい。新しいメールアドレスでの再登録は不要で、いまのアカウントにあなたがオーナーとなる主催グループを追加できます。
アカウントメニューの「イベントを主催してみる」から「最初の主催グループを設定する」画面を開き、(1) 主催者向け特約規約に同意して「同意して次へ」、(2) 「主催者名を決める」で主催者名を入力、の2ステップです。主催者名はニックネームでかまいません。開設後すぐに、募集・無料チケット・当日の入場管理が使えます。すでに主催者の方は、主催者ダッシュボードの切替メニューにある「新しい主催グループを追加」から2つ目以降を作れます。
無料イベントは口座を連携しなくても公開できますか?
はい。無料イベントは振込先の登録なしで、公開・集客・参加受付・当日の入場管理まで使えます。
振込先の登録が必要になるのは、有料チケットや当日払いのチケットを販売するときと、ギフトを受け付けるときです。有料・当日払いのチケットを含むイベントは、登録が済むまで公開できません(下書き保存はできます)。
有料チケットの販売やギフトの受付には何が必要ですか?
有料チケットの販売とギフトの受付には、事業者情報と振込先口座の2つの登録が必要です。
サイドバー「共通項目」の「振込先登録」を開くと、(1) 「事業者情報の登録」、(2) 「振込先の登録」の順に表示されます。(1) は「登録する」から「プロフィール設定」で、氏名または法人名・フリガナ・電話番号・住所(法人は法人番号も)を保存します。続けて (2) で本人確認と銀行口座を登録します。(1) で入力した内容は (2) の画面に自動で入力されます。
完了するまでは、有料・当日払いチケットの販売、ギフトの受付、参加者への一斉メールが使えません。募集・無料チケット・入場管理はそのまま使えます。
振込先口座を連携する手順を教えてください。
「振込先登録」画面で「振込先を登録する」を押すと、まず本人確認があります。パスキー・パスワード・メールの確認コードのいずれかで確認してください。
続いて本人確認と銀行口座を登録する画面が開きます。「プロフィール設定」の「チケットを販売する場合」で入力した事業者情報(氏名・フリガナ・電話番号・住所、法人は法人番号と代表者氏名)は自動で入ります。法人名のローマ字表記、代表者の生年月日・住所、取締役の情報、個人の生年月日、本人確認書類、銀行口座は、この画面で入力します(NEPPA には保存されません)。売上が増えると、身分証や会社の確認書類の提出をお願いする場合があります。途中で閉じた場合は、同じ画面の「設定を再開」から続けられます。入力内容は決済パートナー側で安全に管理され、審査ステータスなど必要最小限の情報だけが NEPPA に連携されます。
振込先の連携(本人確認)が完了しない・審査中のまま進みません。
主催者名や事業者情報はどこで設定しますか?
サイドバーの「プロフィール設定」で編集できます。「主催者名」はイベント詳細の「主催者」欄に表示されます(ニックネームでかまいません)。
開設時に必ず必要なのは主催者名だけです。画面は上下に分かれていて、上の「主催者名」「公式サイト」「参加者からの問い合わせ」と、下の「チケットを販売する場合」を、それぞれの「保存」ボタンで別々に保存します(上だけの保存では住所などを求めません)。開設の最後の画面でも「チケットを販売する場合」を任意で入力でき、「後で入力する」で飛ばしても、あとからここで入力できます。
有料チケットの販売を始めるときは、「チケットを販売する場合」で「事業者区分」(個人/法人)、氏名または法人名とそのフリガナ、電話番号(法人は「代表電話番号」)、住所(法人は「所在地」)の郵便番号・都道府県・市区町村・番地を登録します。法人は「法人番号」(13桁)と「代表者氏名」(姓と名の間に空白を入れる)も必要です。「担当者名」(法人のみ。代表者でなくてかまいません)は任意です。ここで入力した内容は、次の振込先登録の画面に自動で入力されます(代表者氏名も Stripe の代表者として入ります。生年月日などは Stripe の画面で入力します)。
事業者区分は、振込先の登録を始めたあとでも、情報を提出する前なら変更できます(途中まで進めた振込先の登録はやり直しになります)。提出したあとは変更できません。
適格請求書発行事業者番号(インボイス)を登録できますか?
はい。「プロフィール設定」の「適格請求書発行事業者」で「あり」を選び、登録番号を入力して「保存」を押します。番号は T から始まる13桁(例: T1234567890123)で入力してください。形式が違うと保存できません。
参加者からの問い合わせ先はどう設定しますか?
参加者からの問い合わせの受け方は、「プロフィール設定」の「参加者からの問い合わせ」で選べます。選択肢は「NEPPAのフォーム経由」「メールアドレスで受ける」「外部URL(SNS / 公式サイト等)」の3つです。メールまたは外部URLを選んだ場合は、続けて宛先を入力して「保存」を押してください。
登録した振込先の銀行口座を変更したいです。
「振込先登録」画面の「アカウント設定」で、本人確認と銀行口座の確認・変更ができます。
登録後にこの画面を開くときは、金銭に関わる操作のため「本人確認して続ける」で本人確認があります(パスキー・パスワード・メールの確認コードのいずれか)。「入金履歴」と「送金管理」も同じ画面から開けます。
イベントを作る・公開する
イベントはどうやって新しく作りますか?作成の流れは?
イベント一覧の「新規イベント」、または画面右上の「イベントを作成」ボタンから開く「イベントを作成」画面で、2ステップを入力して下書きとして保存します。
(1) 「基本情報」でイベント名・開催日程・会場情報を入力し、「次へ」を押します。 (2) 「詳細情報」でカテゴリ・イベント画像・イベント詳細・注意事項・出演者・オフィシャルリンクなどを入力します。 (3) 「下書きに保存してチケット設定へ」を押すと下書きとして保存され、イベント編集の「イベント概要」タブが開きます。
チケットや公開設定、入場の設定などは、保存後に編集画面のタブごとに続けて設定します。
作成途中で画面を離れると入力内容は消えますか?
入力内容は約1分ごとにブラウザへ自動保存され、画面を離れようとすると「一時保存して移動」を選べます。
次に「イベントを作成」画面を開くと上部に「前回の下書きがあります」と出るので、「復元する」で続きから再開できます(「破棄する」で消せます)。保存は24時間まで有効です。これはブラウザ内の一時保存で、「下書きに保存してチケット設定へ」で作られる正式な下書きとは別のものです。
公開状態の種類(下書き・全体公開・限定公開・鍵付き)の違いは?
公開状態は5種類です。下書きは検索にもURLにも出ません。全体公開は検索・一覧に載る一般公開。限定公開はURLを知っている人だけが見られ、検索には出ません。鍵付き公開はパスワードを入力した人だけが見られ、検索には出ません。中止は取り消せず、検索から消えて中止メッセージが表示されます。
「イベント概要」タブの「公開設定」カードにある「公開設定」ボタンで変更できます。購入・申込・参加表明が1件でもあると下書きには戻せないので、一覧から外したいときは「限定公開」を選んでください。
作った下書きイベントを公開するにはどうすればいいですか?
「イベント概要」タブの画面下部に固定された「公開する」を押すと、公開方法(全体公開・限定公開・鍵付き公開)と公開タイミングを選ぶ画面が開き、決定すると公開されます。公開すると参加者がチケットの購入・申込をできるようになります。
有料チケットや当日払いのチケットがある場合は、事業者情報と振込先口座の登録が済んでいないと公開できません。その場合は画面内の「振込先の登録に進む」から登録してください。
公開中は同じボタンが「非公開にする」に変わり、その場で下書きへ戻せます。購入・申込・参加表明があるイベントでは「公開範囲を変更」に変わり、下書きには戻せません。
指定した日時に自動でイベントを公開できますか?(予約公開)
できます。「イベント概要」タブの「公開する」(または「公開設定」カードの「公開設定」)で開く画面の「公開タイミング」で「日時を指定して公開する」を選び、公開日時を入力して「公開を予約する」を押すと、指定時刻に自動で公開されます。
予約した時刻までは非公開のまま扱われます。「今すぐ公開する」を選べば即時公開です。予約は全体公開・限定公開・鍵付き公開のどれでも指定できます。
パスワードを知っている人だけにイベントを見せることはできますか?
できます。「イベント概要」タブの「公開する」または「公開設定」で、公開方法に「鍵付き公開」を選び、「閲覧用パスワード」を入力します。ページを開いた人はパスワードを入力しないと内容を見られず、検索・一覧にも出ません。
パスワードはキーボードで入力できる記号・英数字(空白・日本語は不可)の8〜64文字で、英字・数字・記号のうち2種類以上を混ぜてください。短いものや同じ文字の繰り返し、よくある文字列は設定できません。設定済みのパスワードを変えないときは空欄のまま保存できます。
限定公開(URL限定)と鍵付き公開の違いは何ですか?
限定公開はURLを知っている人ならパスワードなしでそのまま閲覧できます。鍵付き公開はURLに加えてパスワード入力が必要です。どちらも検索・一覧には表示されません。関係者に軽く共有したいだけなら限定公開、閲覧者を絞りたいなら鍵付き公開が向いています。
イベントのURLを好きな文字列に変えられますか?
「イベント概要」タブの「カスタムURL」カードで、neppatix.jp/events/ の後ろに使う文字列を1回だけ設定できます。文字列を入力して「この URL は使用できます」と出たら「設定する」を押してください。
使えるのは小文字英数字・ハイフン・アンダースコアの3〜32文字で、他のイベントと重複しないものに限ります。一度設定すると変更・取り消しはできません。未設定の場合は自動で割り当てられたIDがURLになります。
複数の開催日をまとめて1つのイベントで登録できますか?
できます。「基本情報」の開催日程のカレンダーで開催日を複数クリックすると、それぞれが開催日程として登録されます(もう一度クリックで解除)。
2日以上選ぶと「全日程で同じ公演時間」と「日程ごとに別の公演時間」を切り替えられます。複数日にまたがる場合は期間イベントとして扱われます。
同じ日に昼の部・夜の部など複数公演を設定できますか?
できます。開催日の時間設定で「同日に複数公演開催」をオンにすると、第一部・第二部…と部ごとに「公演名称」と開場・開演・終演の時間を入力できます。「部を追加」で公演を増やせます。保存時、各部はそれぞれ独立した公演として登録されます。
「詳細時間を入力せず時間帯のみ指定」をオンにしている間は使えません。
開場・開演・終演の時間はどう設定しますか?時間がまだ決まっていない場合は?
「基本情報」の開催日程で、各日の時間を設定します。開演時間は必須です。開場と終演は、横のスイッチをオンにしたときだけ時刻の入力欄が出ます(終演をオフにすると、イベントページには終わりの時刻を出しません)。
詳細な時刻が決まっていない場合は「詳細時間を入力せず時間帯のみ指定」をオンにして、午前中・午後・昼・夜・終日の時間帯から選べます。
「開場・開演・終演」というラベルを別の言葉に変えられますか?
変えられます。「基本情報」の開催日程の時間の行にある「開場」「開演」「終演」の見出しが入力欄になっていて、直接書き換えられます(例:受付/集合/解散。最大12文字)。
空欄のままなら「開場」「開演」「終演」が使われます。上映系以外のイベントの実態に合わせて調整できます。
深夜1時などを「25時」と表記できますか?
できます。時間の表示設定で「深夜時刻として表示」をオンにすると、イベントページ上の時刻が深夜時間表記になります(例:午前1:00→「25:00」)。これは表示だけを変える設定で、保存されている実際の時刻データは変わりません。日付をまたぐイベント向けです。
深夜まで続くイベントで、終演時間が翌日になる場合はどう入力しますか?
時刻はそのまま入力すれば大丈夫です。開演より終演の時刻が小さい(例:開演23:00・終演2:00)場合は、終演が翌日として自動で補正されます。開場より開演の時刻が小さい場合も、開演が翌日として扱われます。深夜をまたぐイベント向けの仕組みです。
開催日がまだ決まっていなくてもイベントを登録できますか?
できます。「基本情報」で「日程を未定で登録する」をオンにすると、日付を選ばずに登録でき、参加者には「日程調整中」と表示されます。
日程が決まったら、「イベント概要」タブの「基本情報」カードの「編集」を開き、カレンダーから開催日を選んでください。
オンライン開催のイベントはどう設定しますか?配信URLは誰に見えますか?
「基本情報」の「会場情報」で「オンライン開催」をオンにすると、会場名・住所の入力に代わって「オンラインURL」欄が出ます。オンライン開催にするときは、http:// または https:// で始まるURLの入力が必須です。
入力した配信URLは、イベントページにもメールにも載りません。チケットを持っている購入者が、マイページのチケットから開く視聴ページにだけ表示されます。見せ始める時期は、チケットタブの「チケット表示開始」で決められます(未設定なら購入後すぐ)。
会場名・住所・アクセス方法はどこで設定しますか?
「基本情報」の「会場情報」で、会場名(必須)・都道府県(必須)・住所・「会場へのアクセス方法」を入力します。アクセス方法には「渋谷駅から徒歩5分」のような案内を自由に書けます。住所とアクセス方法は任意で、後から編集画面でも変更できます。「オンライン開催」にしている場合は、会場名などの代わりにオンラインURL(購入者の視聴ページに表示されます)を入力します。
イベントのカテゴリはどう選びますか?必須ですか?
「詳細情報」の「カテゴリ・制限」で「カテゴリ」を選びます(必須)。カテゴリによっては「サブカテゴリ」(任意)も選べます。カテゴリは検索やフィルタに使われ、参加者が探しやすくなります。同じセクションで年齢制限とタグも設定できます。
年齢制限や「女性限定」などの参加条件は設定できますか?
できます。「詳細情報」の「カテゴリ・制限」にある「年齢制限」で、制限なし・18歳以上・20歳以上・カスタムから選びます。
「18歳以上」「20歳以上」は、開催日の時点で満たさない方がチケットの購入・抽選の応募・参加表明・チケットの受け取りをできなくなります。生年月日をマイページで登録していない方も申し込めず、登録を案内する表示が出ます。イベントページの閲覧は誰でもできます。
「カスタム」では「学生限定」「女性限定」などを自由に入力できますが、表示だけで申し込みは止まりません。
イベントの画像や紹介文はどこで設定しますか?
「詳細情報」の「イベント画像」に画像を1枚設定します。「画像を選択」か、枠へのドラッグ&ドロップで入れられ、正方形(1000×1000px)がおすすめです。
「イベント詳細」では書式付きのエディタで紹介文を作れます。文字サイズ・文字色・見出しのほか、画像の挿入、画像を横スクロールで見せるカルーセル、YouTube動画、折りたたみ(トグル)も入れられます。「注意事項」も同様に入力でき、よくある文面はテンプレートのボタンから追加できます。画像・詳細・注意事項はいずれも任意です。
タグや公式サイト・SNSリンク、共有用ハッシュタグは設定できますか?
「詳細情報」で設定できます。「カテゴリ・制限」の「タグ」は発見・絞り込み用、「オフィシャルリンク」には公式サイト・X・Instagram・TikTokを入れられます。「SNS 共有ハッシュタグ」(最大5個・各20文字・#不要)は、参加者がXに投稿するときに選んで付けられます。
前回と似たイベントを、内容をコピーして作れますか?
できます。「イベントを作成」の「基本情報」の先頭にある「過去のイベントから内容を複製する」で過去のイベントを選ぶと、イベント名・会場・画像・イベント詳細・注意事項・出演者・年齢制限・リンクなどが今のフォームにコピーされます。
日程と販売期間はコピーされないので入力してください。作成時はチケットなしの下書きで保存されるため、チケットは保存後に「チケット」タブで作ります。
作成後にイベントの基本情報や説明を修正するには?
「イベント概要」タブの「基本情報」カードにある「編集」を押すと、作成時と同じ2画面(基本情報・詳細情報)が「イベントを編集」として開きます。イベント名・日程・会場・画像・イベント詳細などを直して「保存する」を押してください。
チケットや販売設定、アンケートなどは、編集画面の各タブで個別に変更します。
イベント編集画面にはどんなタブがありますか?
イベント編集画面のタブは、イベント概要・出演者・チケット・参加者・入場・整理番号・イベントメール・追加オプション・コメント・ギフト・データ分析の順です。「出演者」タブでは出演者の追加・並べ替えと、出演者ごとの公開日時を設定できます。「コメント・ギフト」タブでは、受け取り設定と届いたコメント・ギフトの一覧を確認できます。ただし「参加者」は募集のみのイベントでは「参加表明」、「入場・整理番号」は座席指定のイベントでは「入場・座席」という名前になります。
「イベント概要」タブには、販売状況、「基本情報」、「カスタムURL」、「公開設定」、「プレビュー」、「危険な操作」(中止・削除)がまとまっています。
参加者一覧を公開ページに表示する/しないは切り替えられますか?
「イベント概要」タブの「参加者と興味ありの表示」にある「参加者の表示」で、「人数も名前も公開」「人数だけ公開」「表示しない」から選べます。イベントを作るときの画面でも選べるほか、「参加者」タブ(募集のみのイベントでは「参加表明」タブ)の「公開設定」でも同じ設定を変更できます。最初の設定は「人数も名前も公開」です。「人数だけ公開」ならニックネームやアイコンを出さず、「参加者 ○名」の数字だけを公開ページに出します。
「興味あり」の表示は別の設定なので、参加者を隠したまま興味ありだけを公開することもできます。どれを選んでも、主催者の管理画面とCSVには全員分が残ります。
「興味あり」にした人の名前を隠せますか?
「イベント概要」タブの「参加者と興味ありの表示」にある「興味ありの表示」で、「人数も名前も公開」「人数だけ公開」「表示しない」から選べます。イベントを作るときの画面でも選べるほか、「参加者」タブ(募集のみのイベントでは「参加表明」タブ)の「公開設定」でも同じ設定を変更できます。「人数だけ公開」なら名前を出さずに「興味あり ○名」の反応数だけを見せられます。参加者の表示とは独立しているので、参加者を隠したまま興味ありだけを公開することもできます。
「興味あり」が0名の間は、どの設定でも公開ページに興味あり欄は出ません。「興味あり」ボタン自体はどのイベントにも表示され、「表示しない」にしても参加者は付けられます(誰が付けたかが公開ページに出なくなるだけです)。
出演者を参加者欄に表示したり、参加人数に含めたりできますか?
「参加者」タブ(募集のみのイベントでは「参加表明」タブ)の「公開設定」に、出演者に関するスイッチが2つあります。
「出演者を参加者欄に表示する」をオンにすると、NEPPAアカウントに紐付いた出演者を公開ページの参加者欄・人数に追加表示します。「出演者の参加表明を人数にカウントする」では、出演者本人の参加表明を参加者数に含めるかを切り替えます。どちらも表示だけの設定で、売上・チケット枚数・入場管理・定員判定には影響しません。
紐付けていない出演者は対象外です。イベント編集の「出演者」タブで、紐付いた行には「紐付け済み」、未紐付けの行には「紐付ける」が出るので、参加者欄に出したい出演者に「紐付ける」が残っていないか確認してください。
参加定員(人数の上限)は設定できますか?
チケットを販売しない「募集のみ」のイベントでは、「参加表明」タブの「参加定員」で人数の上限を設定できます。定員に達すると新しい参加表明を受け付けなくなり、空欄なら無制限です。現在の人数と定員が並んで表示され、満員になると「満員」と出ます。チケットを追加すると、上限はチケットごとの販売枚数で決まるようになります。
チケットを販売するイベントの上限は、「チケット」タブでチケットごとの枚数の上限として設定してください。すべてのチケットが上限に達すると売り切れになります。
チケットを買わない人にも参加表明してもらえますか?
チケットを販売しているイベントでは、チケットを買わずに参加表明してもらう方法はありません(チケットなしで入場できてしまうため)。事前にお金を受け取らず参加を受け付けたいときは、「チケット」タブで当日払いのチケットを追加してください。申し込んだ方は当日会場で支払い、スワイプで入場を確認できます。無料にしたいときは0円のチケットを追加します。
チケットを販売しない「募集のみ」のイベントでは、はじめから入場管理がオンで、参加表明した方に参加チケットが自動で発行されます(「チケット」タブの「チケット設定」にある「入場管理を使う」でオフにもできます)。主催者から特定の方へチケットを配るときは「チケットを割り当てる」を使います。
参加表明した人にチケットを割り当てるには?
「参加者」タブ(募集のみのイベントでは「参加表明」タブ)の「チケットを割り当てる」から、参加表明した方へチケットをまとめて発行できます。
(1) 割り当てるチケットを選びます。(2) 割り当てる相手を選びます(名前・IDで絞り込めます)。(3) 内容を確認して実行します。
選べるのは無料(0円)と当日払いのチケットだけです。前払いと抽選のチケットは選べません。すでにチケットをお持ちの方や入場済みの方は対象外で、参加チケットをお持ちの方に割り当てると新しいチケットに置き換わります。相手のマイページにチケットが表示され、メール登録済みの方には通知メールも届きます(未登録の方には届かないため、別の手段でお知らせください)。終了・中止したイベントには割り当てできません。
公開前にイベントページの見え方を確認できますか?
できます。「イベント概要」タブの「プレビュー」カードの「プレビュー」を押すと、公開ページが新しいタブで開きます。下書きの段階でも本番と同じURLで、バナー付きで主催者だけが見られる状態で表示されます。
イベントを中止したいのですが、どこから手続きしますか?
「イベント概要」タブの最下部にある「危険な操作」の「イベントを中止する」から、ガイド付きの中止・返金の手続きに進みます。公開設定の画面で「イベントを中止」を選んでも、その場では中止されず、同じ手続きの画面へ案内されます。中止は取り消せません。
イベント中止の手続きはどんな流れですか?購入者への連絡は?
「イベントを中止する」を押すと、最初に「日程が変わるだけですか?」と聞かれます。日程の変更だけなら「開催日時を変更する」で対応でき、返金は発生しません。取りやめる場合は「中止の手続きに進む」を選びます。
続いて「流れの確認」→「中止の確定」→「返金の手続き」の順に進みます。「中止の確定」では確認のため「中止」と入力し、本人確認を行って確定します。確定すると即座に販売が止まり、検索・一覧から消え、購入者・申込者全員に中止のお知らせメールが届きます。有料チケットの購入がないイベントは、確定だけで手続きが完了します。
イベントを中止したとき、購入者への返金はどうなりますか?
有料チケットの購入があるイベントでは、中止の確定後に「返金方針を選択」で返金方法を選びます。「標準返金」は未精算の売上の範囲で返金するので、不足額は発生しません。「全額返金」はチケット本体価格を全額返金し、未精算の売上で足りない分は主催者が追加でお支払いします。コンビニ決済手数料は返金の対象外です。
方針を選んで申請し、必要な不足額をお支払いいただいてから返金を実行します。
作ったイベントを削除できますか?
参加者も売上もないイベントなら削除できます。「イベント概要」タブの最下部で「イベントを削除する」を押し、確認画面でイベント名を入力して「削除する」を押してください。削除すると元に戻せません。
削除できるのは、下書き・中止済み・開催終了後のイベントに限ります。公開中は削除できないので、先に「非公開にする」で下書きに戻してください。購入・申込・参加表明などの記録が1件でもあるイベントは削除できず、中止の手続きをお使いください。
どの告知から申し込みがあったか知りたいです。
イベント編集の「データ分析」タブにある「流入元の分析」で計測できます。「流入元の名前」(例:X の告知ポスト)を入力して「発行」を押すと専用のURLが作られるので、Xやフライヤーのコードなど配布先ごとに使い分けてください。
そのURL経由の「訪問」「興味あり」「応募」の数と「転換率」が、流入元ごとに表の形で集計されます。使い終わった流入元はアーカイブして畳めます。
参加者は英語で見られますか?海外のお客さんにも案内できますか?主催者画面も英語にできますか?
参加者がヘッダーの地球マーク(「表示言語」)から「English」を選ぶと、トップページ・イベントページ・チケットの購入画面・マイページ・ログインや会員登録の画面に加え、料金・ヘルプ・使い方ガイド・主催者のプロフィールページ・お知らせ・お問い合わせなど、サイト全体のボタンや案内の表示が英語に切り替わります。エラーの案内も英語で表示されます。日時は日本時間(JST)のまま英語の書式で表示されます。利用規約などの法務ページの本文、メール、カード決済などの Stripe の画面は日本語のまま(Stripe の画面の言語は Stripe 側が決めます)です。
主催者が書いたイベント名・イベント詳細・注意事項・チケット名・アンケートの質問は翻訳されず、入力した原文のまま表示されます。海外のお客さんにも読んでほしい内容は、日本語と英語を併記して書いてください。
主催者画面(ダッシュボード)も英語で表示できます。画面右上(スマホはメニューの最下部)の地球マーク(「表示言語」)から「English」を選んでください。切り替えた言語は参加者向けの画面と共通です。入力したイベント名・チケット名・参加者の名前などは原文のまま表示されます。メール、印刷用の入口ポスター、ヘルプの主催者向けの記事は日本語のままです。
AI(Claude Code や Codex)からイベントの下書きを作れますか?
作れます。サイドメニューの「NEPPAラボ」にある「AIで下書きを作る」でトークンを発行し、画面の「接続のしかた」に沿って Claude Code か Codex に設定すると、AIに頼んでイベントの下書きを作れます。ChatGPT の Web 版とアプリからの接続には、今は対応していません。
AIができるのは、イベントを読むこと、下書きを新しく作ること・過去のイベントから複製すること、AIが作った下書きを直して画像を追記することだけです。公開・販売開始・中止・返金・削除はできず、売上や参加者の情報も見られません。画面で作った下書きや公開済みのイベントは変えられず、入力済みの項目を消すこともできません。チケットと出演者は作成時にだけ指定でき、後から変えるときは編集画面で行います。
AIが作ったものは必ず下書きとして保存されるので、内容を確認してから編集画面で公開してください。この機能はβ版で、トークンを発行するときは利用条件への同意と本人確認があります。トークンは発行時に一度だけ表示され、あとから見ることはできません。失くしたときは失効して発行し直してください。有効期限は発行から90日です。使わなくなったら同じ画面の「失効する」で止められます。パスワードを変更すると、発行済みのトークンは使えなくなります。
チケット・販売・抽選
有料チケットと無料チケットはどう作り分けますか?価格はどこで設定しますか?
価格は、イベント編集の「チケット」タブで対象チケットを開き、「チケット概要」の「チケット価格」欄に円単位で入力します。0円なら無料チケット(招待券など)で、決済も手数料も発生しません。有料にする場合は500円以上10万円以下で入力します。前払いの有料チケットでは、同じ画面の「手数料の負担」パネルで、「負担の方法」を主催者・分け合い・購入者から選べます。選んだ方法ごとの主催者の受取額と購入者の支払い額が、その場で確認できます。振込先が未登録の間は、0円のチケットだけ保存できます。
販売が始まったあとでも、価格や支払い方式を変えられますか?
チケットごとに、一度でも購入や申込があると、価格・手数料負担・支払い方式・各種割引は変更できなくなります(「このチケットは取得された履歴があるため変更できません」と表示されます)。まだ誰も取得していないチケットは、同じフェーズの別のチケットが売れていても変更できます。販売枚数と「一度に購入可能な枚数」は、販売中でも変更できます。価格を変えたいときは、別のチケットを追加して、元のチケットは非表示にしてください。
チケットの販売枚数(在庫)はどこで決めますか?
各チケットの販売枚数は、「チケット」タブで対象チケットを開き、「チケット概要」の「チケット販売枚数」で決めます。共有していなければ「独自在庫」の欄に枚数を入力します。販売が始まってからでも増減できますが、販売済みの枚数を下回る値にはできません。他のチケットと共有している場合は、グループ全体の枚数がここに表示されます。
1人が一度に買える枚数の下限・上限を決められますか?固定枚数にもできますか?
「チケット概要」の「一度に購入可能な枚数」で、1回の購入で買える枚数の最小と最大を入力します。最小と最大を同じ値にすると固定枚数になります(例: 2〜2枚でペア販売)。上限は最大20枚で、販売中でも変更できます(購入済みのチケットには影響しません)。
リピーター割引やまとめ買い割引は設定できますか?
はい。先着販売の前払い・有料チケットでは、「チケット概要」に「リピーター割引」と「まとめ買い割引」の欄が出ます。リピーター割引は、同じ主催グループの過去イベントに来場した方へ1枚あたり◯円引き、まとめ買い割引は、決めた枚数以上を1回で購入した方へ1枚あたり◯円引きとして、自動で適用されます。両方に当てはまる場合は、割引の大きい方だけが適用されます。割引後の価格は500円以上にしてください。
1アカウントにつき1回だけ購入できるように制限できますか?
対象チケットの「上級設定」を開き、「購入に関する設定」の「同一アカウントは 1 回のみ購入できる」をオンにすると、同じユーザーが同じチケットを2回以上購入できなくなります。既定はオフです。無料チケットは、この設定に関わらずお一人さま1回までです。販売開始後は、購入を制限する方向(オフからオン)には変更できません。
前払いと当日払いはどこで選びますか?後払いはできますか?
対象チケットの「チケット概要」にある「支払い方式」で、「前払い」(事前に決済)か「当日払い」(会場でお支払い)のどちらか一方を選びます。1つのチケットに両方は混在できず、すでに購入や申込があるチケットでは変更できません。当日払いの受け取り方法(現金・PayPay など)は主催者の運用にお任せしています。後払い(請求書払い等)には対応していません。
当日払いの料金はどう決まりますか?一般・学割など料金種別を分けられますか?
当日払いにしたチケットは、そのチケットの「チケット価格」が当日の支払い額になります。「一般」「学割」など料金を分けたい場合は、料金ごとに別のチケットを作成してください。当日払いはオンライン決済を行わないため、システム利用料の負担設定(「手数料の負担」パネル)は出ません。受付終了後に追加できるのも当日払いのチケットだけです。
整理番号はどこで設定しますか?座席指定はできますか?
整理番号は、イベント編集の「入場・整理番号」タブの「整理番号」欄で「整理番号を割り当てる」をオンにして使います。「接頭辞」(例: A)と「開始番号」も指定でき、設定はイベント単位で全チケットに反映されます。番号は同じタブの「整理番号管理」で、割当方式(申込順・ランダム・先着優遇ランダム)を選んで「整理番号を割り当てる」を押すと付きます。割り当てた番号は、チケットの表示開始までは購入者に表示されません。座席指定は現在提供していません。
配信視聴チケット(オンライン専用の券種)は作れますか?視聴URLはどこに登録しますか?会場と配信の両方があるイベントは?
チケットごとにオンライン専用の券種を分ける設定はありません。配信URLはイベント単位で、イベント編集の「イベント概要」タブにある「会場情報」で「オンライン開催」をオンにし、「オンラインURL」欄に登録します。登録した配信URLはイベントページにもメールにも出さず、購入者がマイページのチケットから開く視聴ページに、チケット表示開始のタイミングから表示されます。
会場と配信の両方があるイベント(ハイブリッド開催)では「オンライン開催」はオンにせず、会場のイベントのまま、配信のリンクを対象チケットの「購入後のチケット画面の案内」に書いてください。購入者のチケット画面でタップできるリンクになり、入場は今までどおりスワイプで行えます。チケット画面の案内は当日払いで未払いの人にも見えるため、リンクを伝えたい券種は前払いか無料にしてください。
オンライン開催のチケットは1人何枚まで買えますか?
オンライン開催のイベントは、1人1枚までです。購入画面でも枚数の選択は出ず、同じイベントのチケットをすでに持っている人や、購入・抽選応募の手続き中の人は、もう買えません。
取り消しや返金になったチケット、期限が切れた手続きは数えないので、買い直せます。「一度に購入可能な枚数」や「まとめ買い割引」はオンライン開催では使われません。主催者がチケットを手動で割り当てる場合は、この制限を受けません。
オンライン開催で、当日払いや参加者同士の譲渡・分配は使えますか?入場の操作はありますか?
どれも使えません。オンライン開催には会場がないので、当日払いのチケットや当日の参加費は設定できず、チケットの支払い方式は前払いか無料になります。すでに当日払いのチケットがあるイベントは、先に前払いか無料に変更しないと「オンライン開催」に切り替えられません。
配信URLは購入者本人の視聴ページにだけ出すため、参加者同士の譲渡・分配もできません(チケット設定の譲渡の項目は表示されません)。
入場の操作もないので、「入場・整理番号」タブは「参加者名簿」タブになり、参加者の確認や返金対応に使います。
チケットの譲渡を許可・禁止できますか?同行者チケットの譲渡は別に設定できますか?
対象チケットの「上級設定」の「チケット譲渡」で、「購入者チケットの譲渡を可能にする」と「同行者チケットの譲渡を可能にする」をそれぞれオン・オフできます。どちらも既定はオンで、オフにするとそのチケットは他のユーザーへ譲渡できません。販売開始後は、譲渡を禁止する方向(オンからオフ)には変更できません。なお、オンライン開催のイベントでは参加者同士の譲渡・分配はできません。
譲渡されたチケットの名義を、譲り受けた人が変更できるようにできますか?
対象チケットの「上級設定」にある「譲渡時の名前変更を可能にする」で切り替えます。オンなら譲り受けた人が自分の名前にチケット名を変更でき、オフなら購入時の名前のまま固定されます(なりすまし防止や、決めた同行者だけに渡したい運用向け)。この項目は購入者・同行者どちらかの譲渡がオンのときだけ表示され、「チケット設定」の「チケットの名義」が「ニックネーム」の間は使われません。
購入後にチケットの名前(名義)を変更できるようにできますか?
「チケット」タブの下にある「チケット設定」の「チケットの名義」で、「購入済みチケットの名前変更を可能にする」をオンにして「保存」を押すと、購入者がマイページから名前を変更できます。変更できるのは1回までで、既定はオフです。設定はイベント内のすべてのチケットにまとめて適用されます。名義を「ニックネーム」にしている間は、この項目は使われません。
残り枚数を「残りN枚」と正確に表示するか、ぼかして表示するか選べますか?
対象チケットの「上級設定」の「表示・受領」にある「販売残数の詳細表示」で切り替えます。オフ(既定)では「在庫あり」「残りわずか」のようなあいまいな表示になり、オンにすると「残り N 枚」と具体的な枚数を公開します。煽りを避けたい場合はオフ、緊急感を出したい場合はオンが向いています。
購入したチケットをいつから表示するか決められますか?
はい。イベント全体なら、「チケット」タブの「チケット表示開始」で「表示開始日時」を設定します。チケット単位にしたい場合は、そのチケットの「上級設定」で「表示開始日時を指定する」をオンにして日時を入れてください。こちらが優先されます。未設定なら購入後すぐ表示されます。整理番号も、表示開始までは購入者に表示されません。
カタカナ氏名やローマ字氏名、同行者名の入力を必須にできますか?
「チケット」タブの下にある「チケット設定」の「チケットの名義」で、チケットに表示する名前を「本名」か「ニックネーム」から選びます(既定は本名)。「本名」を選ぶと、「カタカナ氏名の入力を必須にする」「ローマ字(英字)氏名の入力を必須にする」「同行者チケット名の入力を必須にする」をそれぞれオンにできます。いずれも既定はオフで、イベント内のすべてのチケット(入場管理の参加チケットを含む)にまとめて適用されます。「ニックネーム」を選ぶと、これら氏名に関する項目は使われません。
複数のチケット種別で在庫(枚数)を合算して共有できますか?
共有在庫は、フェーズ内の「チケットを追加」でチケットを作るときに、「在庫タイプ」で「他のチケットと共有」を選び、「共有先」を指定して作ります。同じ販売フェーズの既存のチケットや共有グループと枚数枠を分け合い、どれか1種が売れると共有枠全体の残数が減ります。共有グループの枚数は「チケット概要」の「チケット販売枚数」で変更できます。購入や申込があるチケットは、共有の組み替えができません。
作ったチケットを削除したい・販売を止めたいときはどうしますか?
対象チケットの「チケット概要」の末尾に、イベントの状態によって「チケットを削除」か「このチケットを非表示にする」のどちらかが出ます。公開後は削除できず、非表示にすると購入ページに表示されず購入できなくなります(購入済みの方のチケットは有効なままです)。非表示にしたチケットは「再表示する」で戻せ、購入や申込が1件もない非表示チケットは、一覧の「非表示のチケット」から削除もできます。
一次販売・二次販売のように販売受付を複数に分けられますか?
はい。イベント編集の「チケット」タブで「販売フェーズを追加」を押すと、フェーズを何段でも追加できます(最初のフェーズは「販売フェーズを作成」)。「よく使う形式」から「一般販売」「先行販売」「抽選販売」を選んで始められます。各フェーズは名前・販売方法・販売期間を持ち、その中にチケットを追加していきます。販売枚数はチケット側で決まり、フェーズの合計は自動集計されます。
チケットの販売開始日時と終了日時はどこで設定しますか?
販売期間は、「チケット」タブの「販売フェーズを追加」(既存のフェーズは「フェーズを編集」)で開く画面の「販売開始」「販売終了」で設定します。販売終了の上限は、先着販売なら公演終了時刻、抽選販売なら開催日の4日前です。抽選販売の場合は「応募開始」「応募締切日時」が期間になります。購入や申込があるフェーズでも販売終了日時は変更できますが、販売開始日時と販売方法は変更できません。
特定の人だけに先行販売したいのですが、公開範囲を絞れますか?
はい。公開範囲はフェーズではなくチケットごとに設定します。「チケット」タブで対象チケットの「チケット概要」を開き、「公開範囲」で「リンク限定」か「招待コード」を選びます。「リンク限定」は専用リンクを知っている人だけが表示・購入でき、「招待コード」はそのリンクを開いてコードを入力した人だけが購入できます。専用リンクは保存すると発行され、「コピー」で取得、「リンクを再発行」で以前のリンクを無効にできます。招待コードは8〜64文字で、英字・数字・記号のうち2種類以上を混ぜてください。
先着順と抽選はどこで選びますか?違いは何ですか?
販売方法はフェーズごとに選びます。「チケット」タブの「販売フェーズを追加」の画面で、「販売方法」を「先着販売」か「抽選販売」にします。先着販売は購入した順にその場でチケットが確定し、抽選販売は応募期間に応募を受け付けて締切後に抽選で当落を決めます。一次を抽選・二次を先着のように、フェーズごとに変えられます。購入や申込があるフェーズの販売方法は変更できません。
チケットに色をつけて見分けやすくできますか?
はい。対象チケットの「色・カスタム」を開き、「チケットに色をつける」をオンにして、「チケットカラー」から色を選んで「保存」を押します。複数のチケットを購入画面で見分けやすくする機能で、オフのままなら通常の表示です。
コンビニ払いを受け付けるかどうかは、どこで設定しますか?
対象チケットの「上級設定」を開き、「購入に関する設定」の「コンビニ決済を無効化する」をオンにすると、そのチケットではコンビニ払いが選べなくなります。この項目は支払い方式が「前払い」のチケットだけに表示されます。オフ(既定)ならコンビニ払いを受け付けます。クレジットカードは常に利用可能で、無効化はできません。
どんな決済手段が使えますか?
前払いのチケットでは、クレジットカード(Apple Pay・Google Pay を含む)とコンビニ決済で購入できます。コンビニ決済は支払い期限が短く、入金確認後にチケットが発行されます。コンビニ決済を受け付けるかは、チケットごとの「上級設定」で切り替えられます。「当日払い」のチケットはオンライン決済を使わず、会場でのお支払い(現金など主催者の運用)になります。
クレジットカード払いをオフにできますか?
クレジットカードは常に有効で、オフにはできません。オフにすると購入できる手段がなくなってしまうためです。チケットごとに切り替えられるのはコンビニ決済だけで、対象チケットの「上級設定」の「コンビニ決済を無効化する」で調整します。
コンビニ払いはどんなイベントでも使えますか?
コンビニ払いは支払い期限が短いため、販売期間に余裕のある前払いチケット向けです。直前販売や少額のイベントでは、対象チケットの「上級設定」で「コンビニ決済を無効化する」をオンにするのがおすすめです。コンビニ払いには、購入者負担の払込手数料が上乗せされます。
抽選の申込期間・抽選日・結果発表日はどこで設定しますか?
抽選の日程は、「チケット」タブの「販売フェーズを追加」で販売方法を「抽選販売」にして設定します。「応募開始」(すぐに受け付ける/日時を指定する)、「応募締切日時」(開催日の4日前まで)、「抽選実行日時(任意)」、「結果発表日時」、「当選者の支払期限」を入力します。作成後は、抽選フェーズの「抽選を管理」から変更できます。抽選実行日時を空にすると、応募締切後に自動で実行されます。
抽選は手動で実行できますか?いつから実行できますか?
はい。応募締切(販売終了日時)を過ぎれば、手動で抽選できます。「チケット」タブで抽選フェーズの「抽選を管理」を開き、「販売抽選」の枠にある「抽選実行」を押します(確認が出ます)。締切前、応募がない、すでに実行済み、イベントが中止済みの場合は実行できません。実行すると取り消せません。
抽選は自動で実行されますか?
はい。「抽選実行日時(任意)」に指定した時刻(未指定なら応募締切後)に自動で実行されます。実行は毎時0分にまとまるため、最大で約1時間ずれることがあります。すぐに結果を出したいときは、応募締切後に「抽選を管理」を開き、「抽選実行」で手動実行できます。
抽選にカードで応募すると、応募した時点で料金は引き落とされますか?
いいえ。カードで応募する場合は、応募時にカード情報を登録するだけで、この時点では料金は引き落とされません。当選したときにその登録カードで自動的に決済されます。落選した場合は登録したカード情報が解除され、請求は発生しません。なお、Apple Pay や Google Pay の決済画面には「未確定の決済額」と表示されますが、これはカードを登録するだけで応募時には請求しない仕組みのための正常な表示です。請求額は応募確認画面に表示された金額のとおりで、当選時のみ請求されます。
抽選にコンビニ払いで応募した場合、支払いはいつ行いますか?
コンビニ払いで応募した場合、応募時には支払いが発生しません。結果発表後、当選した方に支払いリンクのある案内が届くので、主催者が設定した「当選者の支払期限」までにお支払いください。期限までに支払わないと当選は取り消されます。
抽選当選者の支払い期限を設定できますか?期限切れはどうなりますか?
当選者の支払期限は、抽選フェーズの作成時の「当選者の支払期限」、または「抽選を管理」の「支払期限」で設定します(絶対日付、または結果発表後N日)。期限が適用されるのは、カードの自動決済に失敗した場合と、コンビニ払いを選んだ当選者です。期限までに支払いがない当選は自動で取り消され、そのチケットは無効になって枚数は販売できる枠に戻ります。繰り上げ当選は行われません。
抽選の当落は応募者にどう通知されますか?
抽選結果は、設定した「結果発表日時」になるとマイページで確認できます。当選・落選のメールは、その少し後に自動で届きます。当選メールには、支払いが必要な場合の案内が含まれます。発表日時より前に、応募者へ結果が伝わることはありません。応募にはメールアドレスの登録が必要です。
抽選の当選枠はどう決まりますか?
当選枠は、チケットごとの販売枚数(在庫)で決まります。応募をランダムに並べ替え、在庫が残っている限り順に当選とし、足りなくなった分は落選になります。共有在庫のチケット同士は、在庫を共有したまま抽選されます。入場管理を使うイベントでは、イベント全体の参加定員の残りも上限になります。
当日の入場・受付
参加者はどうやって入場(もぎり)しますか?
参加者がマイページでチケットを開き、入場するチケットを選んで2本指で左右どちらかにスワイプすると、入場が完了します。
画面には「2本指でスワイプして入場」と表示されます。入場開始前に開いた場合は「開場までお待ちください。」と出て、入場開始の時刻になると自動でスワイプできる状態に切り替わります。QRコードの読み取りは使いません。
同じチケットで二重に入場できないようになっていますか?
一度入場したチケットには入場時刻が記録され、参加者のチケット画面には「入場済みです」と表示されて再度のスワイプはできません。主催者側の手動入場でも、すでに入場済みのチケットは「既に入場済みです」となり、二重入場を防ぎます。
会場が圏外のときやサイトの障害中は、端末に保存した内容で入場を続けるため、通信が戻るまで二重入場を確認できません。通信が戻ったあとで見つかったものは、イベント編集の「入場・整理番号」タブに「通信できない間の入場で確認が必要です」と表示されます。
会場が圏外のときやサイトに障害が起きたとき、入場はどうなりますか?
通信できないときは、端末に保存したチケットと名簿で入場を続けられます。事前の設定はいりません。
参加者は、一度開いたことのあるチケットを画面に出してスワイプできます。「通信できないため、保存したチケットを表示しています」と表示されるので、スタッフは目で確認して通してください。当日払いのチケットは参加者のスワイプでは入場できません。
スタッフは、通信できる場所でイベント編集の「入場・整理番号」タブを開いておくと名簿が端末に保存され、通信できないときは自動で名簿の画面に切り替わります。名前や番号で探して「入場済みにする」を押し、当日払いは現金を受け取ってから入場にします。保存した時点より後の購入や譲渡は反映されず、入場の記録は別の端末とは共有されません。受付が複数あるときは、1人のスタッフに名簿の確認をまとめると安心です。
記録は通信が戻ると自動で送られます。受け付けられなかった記録は「入場・整理番号」タブの「通信できない間の入場で確認が必要です」に表示されるので、内容を確認して「入場済みにする」か「確認済みにする」を押してください。
入場はQRコードで行いますか?
いいえ、チケットのQRコードを読み取る方式ではありません。参加者が自分のスマホでチケット画面を2本指スワイプして入場します。
会場の入口に貼るQRポスターはありますが、これは参加者のスマホでNEPPAの入場画面を開くためのものです。印刷は「入場・整理番号」タブの「入場コントロール」にある「入口に掲示するQR」から行えます。
会場の入口に貼るQRポスターはどこで印刷できますか?
「入場・整理番号」タブの「入場コントロール」にある「入口に掲示するQR」で、A4縦のポスターを印刷できます。
(1) 「入場・整理番号」タブを開きます。 (2) 「入場コントロール」の「ポスターを開く」を押します。 (3) 表示されたポスターを印刷して入口に掲示します。
参加者がQRを読み取ってログインすると、入場できる状態のイベントがあればそのまま入場画面が開きます。
主催者が特定の個人を手動で入場済みにするには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧で、対象者の行の「入場」ボタンを押すと手動で入場済みになります。
人数が多いときは、一覧上の検索欄に名前・ニックネーム・メールアドレス・整理番号のいずれかを入れて絞り込んでください。スマホの電池切れなどで参加者側の操作ができないときの受付に使えます。
間違えて入場済みにした人を未入場に戻すには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧で対象者を探し、入場済みの行の「取消」ボタンを押すと、入場が取り消されて未入場に戻ります。
複数のチケットにチェックを入れて「入場を取り消す」を押すと、まとめて取り消すこともできます。
まだ入場していない人だけを一覧で確認するには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧にある「入場」の絞り込みで「未入場」を選ぶと、まだ入場していない人だけが表示されます。
「入場済み」「すべて」にも切り替えられ、支払い状況・支払い方式・日程(複数日程のイベント)での絞り込みも組み合わせられます。
複数人をまとめて入場済みにできますか?
はい。「入場・整理番号」タブのチケット一覧で複数の行にチェックを入れると一括操作のバーが出るので、「入場済みにする」を押すとまとめて入場済みになります。
同じ注文で複数枚買った方は、その行の「全員入場」で一度に処理でき、取り消すときは「全員取消」を使います。
受付で参加者を名前やメールで検索するには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧の検索欄に、名前・ニックネーム・メールアドレス・整理番号のいずれかを入力すると、該当する人だけに絞り込めます。
絞り込んだ状態で「CSV出力」を押すと、同じ条件の名簿を保存できます。
整理番号を使うには、どこで設定しますか?
「入場・整理番号」タブの「整理番号」で、「整理番号を割り当てる」をオンにして「保存」を押すと整理番号を使えます。
オンにすると接頭辞と開始番号の欄が出ます。オフに戻せば整理番号は使わない設定になります。なお、座席指定は現在は選べません。
整理番号を参加者に割り当てるには?
整理番号をオンにしたイベントで、「入場・整理番号」タブの「整理番号管理」を開き、割当方式を「申込順」「ランダム」「先着優遇ランダム」から選んで「整理番号を割り当てる」を押すと、購入済みチケット全件に番号が付きます。
割当後に申し込んだ人には自動で末尾の続き番号が付くので、追加購入のたびに押し直す必要はありません。まだ番号のない人がいると「未割当 N名」と表示されます。再実行すると全員を選んだ方式で割り当て直すため、ランダム系を選ぶと表示済みの番号が変わることがあります。割り当てた番号は、チケットの表示開始までは購入者に表示されません。
整理番号の接頭辞や開始番号を変えられますか?
はい。整理番号の書式はイベント全体で1つの設定です。「入場・整理番号」タブの「整理番号」で「整理番号を割り当てる」をオンにすると、「接頭辞」(例: A)と「開始番号」を入力でき、「保存」で反映されます。
書式を変えたあとは、「整理番号管理」から割当を実行すると、その書式で採番されます。
チケット一覧を並び替えるには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧で、列見出しを押すとその列で並び替わり、もう一度押すと昇順と降順が切り替わります。
並び替えに使えるのは「氏名」「種別」「フェーズ」「手続き時間」「支払い」「入場」などです。「入場」は未入場の人が先に並びます。並び替え中の列にだけ矢印が出ます。
お楽しみ抽選(特典抽選)はどこで作成しますか?
「追加オプション」タブの「お楽しみ抽選」で作成します。
(1) 「抽選を作成」を押します。 (2) 抽選名と対象チケット(当たりやすさの重み)を設定します。 (3) 賞ごとに等級名・当選人数・賞品名を入力して保存します。
抽選には「入場時に発表」と「イベント中に実行」の2つの実行モードがあり、当選した方のチケットに特典(引換券)が発行されます。
入場した瞬間に当選演出が出る抽選(入場時抽選)とは?
実行モードを「入場時に発表」にした抽選は、参加者が入場スワイプをした瞬間に当選演出(賞品の表示)が出ます。
主催者は「追加オプション」タブの「お楽しみ抽選」で、事前に「抽選を実行」を押して当選者を決めておきます。対象チケット全体から決まり、結果は入場するまで参加者には出ません。
イベント中に入場済みの来場者から抽選するには?
実行モードを「イベント中に実行」にした抽選は、「追加オプション」タブの「お楽しみ抽選」で「抽選を実行」を押した時点の入場済み参加者だけが対象になります。
当日の好きなタイミングで実行でき、実行後は設定を変更できません。
抽選の賞(等級・当選人数・受け取り方法)はどう設定しますか?
「お楽しみ抽選」の作成・編集画面で、賞ごとに「等級名」(例: 1等)・「当選人数」・「賞品名」を入力します。受け取り時の注意(場所・時間など)と画像は任意で登録できます。
実行後は、同じ画面の当選者一覧で等級・参加者・券種・引換状況(引換済・未引換)を確認できます。
実行した特典抽選をやり直す(再抽選する)ことはできますか?
まだ参加者に結果が出ていない間だけ、「追加オプション」タブの「お楽しみ抽選」で「再抽選」を押してやり直せます。
「入場時に発表」の抽選は、対象の方が1人でも入場すると当選演出が出るため、入場が始まった後は再抽選も削除もできません。「イベント中に実行」の抽選は実行と同時に当選者のマイページに表示されるので、再抽選すると参加者の画面からも当選が消えます。引換済みの当選が1件でもあるときは、どちらのモードでも再抽選・削除はできません。
特典を間違えて引換済みにしてしまいました。取り消せますか?
取り消せます。取り消すと未引換に戻り、参加者の画面から再度引き換えられるようになります。
お楽しみ抽選の当選特典は、「追加オプション」タブの「お楽しみ抽選」の当選者一覧で、引換済みの行の「引換取消」を押します。「特典」で作った来場者特典は、「入場・整理番号」タブのチケット一覧で参加者を開き、「来場者特典」の「取消」を押してください。
予定より早く入場(受付)を開始するには?
「入場・整理番号」タブの「入場コントロール」で「今すぐ入場開始」を押すと、参加者全員のチケットがすぐに使える状態になります。
通常は開場時間(未設定なら当日)からチケットがアクティブになります。早めた設定を取りやめるときは「クリア」を押すと、既定の基準に戻ります。
参加者の入場画面の色やハンコの文字を変えられますか?
はい。「追加オプション」タブの「入場画面」で、入場画面上部の「ヘッダーの色」と、入場ハンコの上部に入る「ハンコの文字」を変えられます。
色は用意された候補かカスタム色から選べ、ハンコの文字を空欄にすると「NEPPA」と表示されます。設定したら「入場画面の設定を保存」を押してください。
お金のこと(入金・手数料)
売上金はいつ入金されますか?振込のタイミングを教えてください。
NEPPAの手数料はいくらですか?決済手数料は別途かかりますか?
NEPPAの手数料と決済手数料を合わせて、実質4〜8.8%程度です。決済手数料はこの手数料に含まれているため、別に支払う必要はありません。
料率はチケット価格と手数料の負担方法によって変わります。具体的な金額は、料金ページの「手数料シミュレーター」で試算できます。
振込時に手数料は引かれますか?
はい。銀行口座への送金1回につき、振込手数料300円(税込)が送金額から差し引かれます。
差し引かれた額は、「売上ダッシュボード」の「送金スケジュール」で送金予定日ごとの内訳に「振込手数料」として表示され、「送金予定額」も差し引き後の金額です。
売上や送金予定額はどこで確認できますか?
イベントごとの販売状況や売上を詳しく見たいです。
イベント編集の「データ分析」タブで確認できます。「チケット売上」「送金予定額」「販売枚数」「システム手数料」「ページ閲覧数」の数字に加え、「チケット種別別の販売状況」で種別ごとの販売枚数と在庫、「販売推移と予測」で売れ行きの推移と着地予測が見られます。ページ閲覧数はそのイベントの詳細ページを開かれた回数で、主催者だけが見られます。「ページ閲覧数の推移」では合計と今日の数字に加えて、日別の閲覧数をグラフと一覧で確認できます。
「精算調整」や未精算額とは何ですか?請求書が届くことがありますか?
チャージバック(決済異議申立)が発生した場合はどうなりますか?
領収書はどこで発行できますか?
領収書は、購入者ご本人がマイページの「領収書」から発行します。チケットとギフトのタブから対象の支払いを選び、宛名(必須)と但し書きを入力して「PDFを発行」を押すと、印刷画面が開いてPDFとして保存できます。発行できるのは、お支払いが完了したご本人だけです。
送金予定日より前に売上を受け取ることはできますか?
VIP特典の対象の主催者は、送金予定日を待たずに、入金可能な残高をまとめて今すぐ送金できます。
「売上ダッシュボード」の「送金スケジュール」に表示される「今すぐ送金する」を押し、確認画面で金額と「着金予定日」を確認して実行します。入金待ちの売上は入金可能になってから送れ、今回送れなかった分は通常の送金スケジュールで自動送金されます。ボタンが出ない場合は、送金予定日に自動で送金されます。
誰がいつ何を購入したか、注文の一覧を見たいです。
「売上ダッシュボード」の「注文一覧」で、日時・購入者・イベント・種別・金額・状態を確認できます。上部には「チケット売上」「送金予定額」「返金済み」の合計も表示されます。
イベントごとの販売枚数や推移は、イベント編集の「データ分析」タブで見られます。
返金・中止・キャンセル
特定の参加者に個別で返金したいです。どこから操作しますか?
購入者都合の返金だと、全額は戻らないのですか?
はい。個別返金(購入者都合)では、購入者の受取額から返金事務手数料(税込5.5%)が差し引かれるため、支払った全額は戻りません。コンビニ決済の手数料など、決済手段ごとの手数料は返金の対象外です。
返金を実行する前に、返金の画面の「返金内訳」で「購入者の受取額」と控除内容を確認できます。
イベントを中止した場合の返金はどうなりますか?延期のときは?
中止は、イベント編集の「イベント概要」タブ最下部「危険な操作」の「イベントを中止する」から、ガイド付きの画面で進めます。(1) 「中止」と入力して中止を確定(本人確認を求められることがあります。購入者・申込者へ中止のお知らせが届きます)、(2) 有料チケットの購入がある場合は「標準返金」か「全額返金」を選んで申請、(3) 不足額があれば「不足額を支払う」、(4) 「返金を実行する」で購入者へ一斉に返金、の順です。標準返金は未精算の売上の範囲で返金し、全額返金は不足分を主催者が追加で支払います。コンビニ決済の手数料は返金の対象外です。
日程が変わるだけなら中止せず、開催日時の変更で対応できます。この場合、返金は発生しません。
購入者都合でのキャンセル・払い戻しはできますか?
電子チケットの性質上、お申込み後の購入者都合によるキャンセル・払い戻しは、原則としてお受けしていません。
個別の事情がある場合は、主催者の判断で個別返金ができます。オンライン決済で支払い済みのチケットが対象で、イベント編集の「入場・整理番号」タブの「チケット一覧」から行います。
返金を実行してから、購入者に反映されるまでどれくらいかかりますか?
返金を実行すると、その直後に返金の手続きが始まります。購入者の決済手段への反映には、カード会社などの処理期間として通常5〜14営業日程度かかります。コンビニ決済など一部は、購入者の口座登録が完了してから反映される場合があります。
返金した場合、購入者が負担したNEPPA手数料は戻りますか?
購入者が負担した NEPPA の手数料(画面では「システム利用料」)は、通常は返金されません。
イベント中止の返金申請で「全額返金」を選び、「購入者が支払ったシステム利用料も上乗せして全額返金する」にチェックを入れたときだけ、その分も購入者へ返金されます。上乗せ分は主催者の追加負担です。個別返金では返金されません。
未払いの申込(現金・当日払いなど)を取り消したいです。
まだ支払われていないチケットは、返金ではなく「チケットを取り消す」で取り消せます。取り消したチケットは参加者のマイページから見えなくなり、在庫に戻ります。
イベント編集の「入場・整理番号」タブの「チケット一覧」で対象のチケットを選び、「チケットを取り消す」を押します。入場済みのチケットと、支払い済みのチケットは対象外です(支払い済みは個別返金を使います)。この操作は元に戻せません。
応援ギフト・コメント
応援ギフトとはどんな機能ですか?
応援ギフトは、ファンがチケット購入とは別に、イベントの主催者へ任意の金額を送れるデジタルギフトです。¥100〜¥50,000のアイテムから選べ、300文字以内の応援メッセージを添えられます。届いたギフトはイベント詳細ページに新着順で表示されます。受け取れるのは、振込先の登録が完了している主催者です。
応援ギフトを受け付けるにはどうすればいいですか?
応援ギフトの金額や独自アイテムは設定できますか?
ギフトのアイテムと金額は運営が用意したものから、ファンが選んで送る形です。主催者の画面で、金額の変更やオリジナルのアイテムを追加することはできません。受け付けるかどうかはイベント編集の「コメント・ギフト」タブの「受け取り設定」で切り替えられます。
応援ギフトの分配金はどのように受け取れますか?
応援ギフトを送ると抽選や整理番号で優遇されますか?
いいえ、一切影響しません。応援ギフトはイベントへの応援を目的としたデジタルコンテンツであり、抽選結果・整理番号・入場順位・座席などのイベント運営上の利益とは完全に切り離されています。優遇の見返りとして案内することはできません。
応援ギフトに送金上限はありますか?
1回のギフトは¥100〜¥50,000の範囲で送れます。さらに、1人のユーザーが1つのイベントに送れる累計上限は¥100,000です。メールアドレスが未登録のアカウントは送れません。また、イベント終了から一定期間を過ぎると、そのイベントのギフトは受付終了になります。
応援ギフトの返金はできますか?
応援ギフトは購入時点で提供が完了するデジタルコンテンツのため、原則として返金はお受けできません。システム障害などによる二重決済が発生した場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
コメント(応援メッセージ)だけを受け付けることはできますか?
はい。イベント編集の「コメント・ギフト」タブで「受け取り設定」を開き、「コメントのみ受け取る」を選んで「保存」を押します。ギフトは受け付けず、コメントだけを受け付けます。振込先が未登録でも選べます。受け付けをやめたいときは「受け取らない」を選びます。
コメントやギフトの受付をオフにできないのはなぜですか?
すでにコメントやギフトが届いているイベントでは、届いた応援を隠さないために、受付をオフにする選択肢が「変更不可」の表示で選べなくなります。ギフトが届いている場合は「コメントのみ受け取る」と「受け取らない」の両方が、コメントだけが届いている場合は「受け取らない」が選べません。
届いた応援ギフトはどこでまとめて確認できますか?
サイドバーの「ギフト」で、全イベント横断で届いたギフトを新着順に確認できます。「すべて」と「未読のみ」で表示を切り替えられます。イベントごとに見たいときは、そのイベントの編集画面の「コメント・ギフト」タブを開きます。届いたコメントもここで確認できます。
届いた応援ギフトに返信やリアクションはできますか?
はい。「ギフト」の一覧で、各ギフトの「いいね」と「返信」から操作できます。「返信」を押して150文字以内で入力し、「返信する」で送ります。返信はそのギフトへのコメントとして、イベントページに表示されます。「いいね」を押すと、押したメンバーのアイコンがイベントページのギフトに表示されます。
参加者への連絡・アンケート
参加者に一斉メールを送りたいです。
イベント編集の「イベントメール」タブの「新しいメールを作成」から、一斉メールを送れます。
(1) 「送信対象」を「全チケット保持者」「入場済みのみ」「未入場のみ」から選びます。 (2) 件名と本文を入力して「メールを送信」を押します。
チケットを譲渡された場合は受け取った方に届きます。差出人には主催者名が表示され、1時間に3回まで送れます。チケット販売の設定(事業者情報・振込先口座)が未完了のうちは、作成フォームの代わりに案内が表示されます。
過去に送ったメールの履歴は確認できますか?
参加者へのリマインドメールは自動で送られますか?前日に送りたいときは?
前日のリマインドメールを自動で送る設定は、いまはありません。
イベント当日は、入場の少し前(目安は入場開始の3時間前)に、有効なチケットを持つ参加者へ「本日開催」の案内メールが自動で届きます。オンライン開催では、視聴ページを開くご案内が届きます。主催者が送る必要はありません。
前日のお知らせなど、それ以外の連絡をしたいときは、「イベントメール」タブの一斉メールをご利用ください。
参加者アンケートはどこで作れますか?
イベント編集の「追加オプション」タブの「アンケート」から作成できます。
「アンケートを作成する」を押し、質問をテンプレートから追加するか、「はい / いいえ」「選択式」「自由記述」の形式で自作します。最後に「アンケートを保存」を押すと反映されます。
アンケートを回答必須にできますか?表示タイミングはどう選びますか?
「追加オプション」タブの「アンケート」で、回答のタイミングを「申込の途中で回答してもらう」か「申込完了後にお願いする」から選べます。
「申込の途中で回答してもらう」にすると、質問ごとに「必須」を設定でき、未回答だと申込が完了しません。「申込完了後にお願いする」は任意回答のみで、必須にはできません。
回答が集まった後にアンケートの質問を編集・削除できますか?
回答が1件でも付いている質問は、削除・回答形式の変更・回答済みの選択肢の削除ができません。質問文の修正と選択肢の追加はできます。
変更できない操作を保存しようとすると「保存できませんでした」と表示され、理由が一覧で出ます。
アンケートの回答はどこで確認できますか?
「追加オプション」タブの「アンケート」を開くと、「回答集計」で質問ごとの回答を確認できます。回答数と回答率(申込者のうち回答した割合)も表示されます。
右上の「CSV」を押すと、集計をCSVで保存できます。まだ回答がないうちは「まだ回答がありません」と表示されます。
自分をフォローしているユーザーは確認できますか?
はい。「フォロワー」画面で、フォロワーの合計人数と一覧を確認できます。
各フォロワーについて、表示名・アイコンと、参加回数やギフトの件数が表示されます。「表示名またはIDで検索」や並び替えもできます。氏名やメールアドレスなどの個人情報は含まれません。
ログイン・アカウント
SNSアカウント(X・Google・LINE・Discord)を連携できますか?
はい。ログイン後に、マイページの「プロフィール」画面の「ソーシャルアカウント連携」(または「アカウント連携」画面)で、Google・X (Twitter)・LINE・Discord を「連携する」から追加できます。追加の際は本人確認が求められます。複数連携しておくと、どのアカウントでもログインできます。「解除する」で解除できますが、最後のログイン手段の解除は、先にパスワードを設定する必要があります。メールアドレスと同じSNSが自動で結びつくことはないため、連携は必ずログインしたうえで行ってください。
メールアドレスとパスワードでのログインを追加・変更できますか?
マイページの「個人情報を設定」画面で、メールアドレスの追加・変更とパスワードの設定・変更ができます。メールアドレスを変えるときは、まず現在登録中のメールアドレス宛の確認コードで本人確認を行い、続けて新しいアドレスに届く6桁の認証コードを入力します。パスワードは「パスワードを設定」または「パスワードを変更」から行い、10文字以上の英数字混合で、本人確認が求められます。設定後もSNSでのログインは引き続き使えます。
パスワードを忘れた・未設定のときはどうすればいいですか?
ログイン画面の「パスワードをお忘れ・未設定の方」から設定ページに進み、登録済みのメールアドレスを入力して「再設定メールを送信」を押します。届いたメールのリンクから新しいパスワードを設定してください。SNS連携だけで登録していてパスワードが未設定の場合も、メールアドレスの確認が済んでいれば同じ手順でパスワードを設定できます。ログイン後であれば、マイページの「個人情報を設定」からも設定できます。
パスキーは使えますか?設定のしかたを教えてください。
はい。マイページの「セキュリティ」画面の「パスキー」で「パスキーを登録」を押すと登録できます。パスキーは、ログイン時にメールで届く確認コードを入力する代わりに、Face ID・指紋・PINで本人確認をする仕組みです。パスワードの代わりにはなりません。登録時には本人確認が求められます。機種変更に備えて2台以上の端末で登録しておくと安心です。登録したパスキーは名前の変更や削除もできます。
信頼済みデバイスや他端末のログアウトはどこで管理しますか?
マイページの「セキュリティ」画面で管理できます。ログイン時の確認コード入力で「このデバイスを14日間信頼する」を選んだブラウザは「信頼済みデバイス」に一覧表示され、個別またはまとめて解除できます。解除すると次回ログインで確認コードが必要になります。「他のデバイスからログアウト」では、使用中の端末はそのままに他の端末のログインを終了できます。ログイン履歴も同じ画面で確認できます。なお、パスキーを登録している場合は信頼済みデバイスの対象外です。
退会するにはどうすればいいですか?注意点はありますか?
マイページの「アカウント退会」(プロフィール画面下部の「サービス退会」)から手続きできます。注意事項を確認して「上記の内容を理解しました」にチェックを入れ、「退会の理由」を選んで「退会する」を押し、最後の確認で「本当に退会する」を押すと完了です(答えたくない場合は理由で「回答しない」を選べます)。主催グループに所属している方と2段階認証を有効にしている方は、最後に本人確認があります(パスキー・パスワード・メールの確認コードのいずれか)。それ以外の方はパスワードの入力は不要です。退会すると購入・参加履歴が見られなくなり、メールアドレス・ニックネーム・アイコンは匿名化され、連携中のSNSは解除されます。未来開催の有効チケットや抽選申込中のものがある場合は退会できません。所属する主催グループに、まだ終わっていない公開中のイベント(限定公開・鍵付きを含む)や、チケットが残っているイベント(下書きに戻したイベント、返金が終わっていない中止イベント)がある場合も同じです。オーナーの方は、まだ送金されていない売上がある間も退会できません。送金が終わると退会できるようになります。送金予定日は主催者メニューの「売上ダッシュボード」で確認でき、送金が進まないときはお問い合わせください。主催グループに他のメンバーがいる場合は、先にオーナー権限を移譲してください。この操作は取り消せません。
「主催者向け特約規約の改定にご同意ください」と表示されました。どうすればいいですか?
主催者向け特約規約が改定されると、オーナーの方にこの同意画面が表示されます。内容を確認してチェックボックスにチェックを入れ、「同意して続ける」を押すと、引き続きサービスを利用できます。同意するまでは、ダッシュボードの他の画面に進めません。招待された管理メンバーにはこの画面は表示されないため、オーナーに同意をお願いしてください。全文は規約ページから確認できます。
ログインしたらチケットや購入履歴が見当たりません。
別のログイン方法でログインして、別のアカウントに入っている可能性があります。チケットは購入時のログイン方法に紐づいており、メールアドレスとSNSのアカウントが自動で一つにまとまることはありません。購入時に使った方法(メール/パスワード、またはGoogle・X・LINE・Discordのうち使ったもの)でログインし直してください。LINEなどのアプリ内ブラウザではログインが保たれにくいため、SafariやChromeでの利用をおすすめします。
ログインのときに確認コードの入力を求められるのはなぜですか?
ログインを2段階で保護するため、登録済みのメールアドレスに6桁の認証コードを送り、入力していただいています。届かないときは「認証コードをメールで再送信する」から再送できます。パスキーを登録している場合は、コードの代わりにパスキーで確認します。パスキーが使えないときは「パスキーが使えない場合(認証コードをメールで受け取る)」からメールのコードに切り替えられます。
運営メンバー・出演者・公開ページ
共同運営する管理者を招待するにはどうすればいいですか?
オーナーは、メールアドレスまたは NEPPA ユーザーIDで管理者を招待できます。
サイドバーの「管理者設定」を開き、招待方法で「メール」か「ユーザーID」を選びます。(1) メールの場合は、招待するメールアドレスを入れて「招待を送信」を押します。(2) ユーザーIDの場合は、相手の12桁のIDを入れて「招待を送信」を押します。ユーザーID招待はメールを送らず、相手が次に NEPPA を開いたときに通知が表示され、本人だけが受諾できます。
管理者の招待の有効期限はどれくらいですか?
招待は7日間有効で、過ぎると使えなくなります。
「管理者設定」の「招待中」の一覧に、招待ごとの有効期限が表示されます。オーナーは受諾前の招待を、右端の「招待を取り消す」ボタンでいつでも取り消せます。期限が切れた場合は、もう一度「招待を送信」で招待し直してください。メール招待は、リンクを開いた最初のログインユーザーが管理者として紐付きます。
招待された管理者は何ができて、何ができませんか?
管理者はイベント・出演者・フォロワー・ギフト・問い合わせなどの運営操作ができます。一方、「プロフィール設定」「公開ページ設定」「収支レポート」「振込先登録」と、メンバーの招待・削除・オーナー譲渡はオーナー限定です。
管理者のメニューには、これらの項目は表示されません。管理者に見える「メンバー」画面では、メンバー一覧の確認と自分自身の離脱だけができます。
オーナー権限を他のメンバーに譲渡できますか?
はい、オーナーは管理者の1人に権限を譲渡できます。
「管理者設定」のメンバー一覧で、譲渡したい管理者の行にある王冠のボタン「オーナー権限を譲渡」を押し、確認のためパスワードを入力して「譲渡する」を押します。譲渡すると相手が新しいオーナーになり、あなたは管理者になって、振込先や収支レポートなどのオーナー限定の項目を編集できなくなります。この操作は取り消せません。パスワードを設定していないアカウントでは譲渡できないため、先にパスワードを設定してください。
招待された主催グループから抜けるにはどうすればいいですか?
管理者として参加している主催グループは、自分で離脱できます。
サイドバーの「メンバー」を開き、自分の行にある「この主催グループから離脱」のボタンを押して、確認で進めてください。再度参加するには、オーナーから招待し直してもらう必要があります。
管理者を外すにはどうすればいいですか?
オーナーは、管理者をいつでもメンバーから外せます。
「管理者設定」のメンバー一覧で、外したい管理者の行にある「メンバーを削除」のボタンを押し、確認で進めてください。外された人はその主催グループの操作ができなくなり、再ログインが必要になります。オーナー本人は外せません。オーナーを変えたいときは、先にオーナー権限を譲渡してください。
複数の主催グループを切り替えるにはどうしますか?
サイドバーの上部にある主催グループの名前を押すと、所属している主催グループの一覧が開き、選んだグループに切り替えられます。
一覧には、自分がオーナーのグループと、管理者として招待されているグループが並び、各行に「オーナー」「管理者」のどちらかが表示されます。切り替えるとページが再表示され、画面全体がそのグループの内容になります。切り替え時に本人確認(パスキーまたはメールの確認コード)を求められることがあります。
1つのアカウントで主催グループを2つ以上持てますか?
はい、同じアカウントで主催グループを追加できます。イベント・売上・振込先はグループごとに独立します。
サイドバー上部の主催グループ名を押し、一覧の一番下にある「新しい主催グループを追加」を選びます。(1) 主催者向け特約規約を確認して「同意して次へ」を押します。(2) 主催者名を入力して作成します。事業者情報は作成時には任意で、有料チケットを販売するときは、そのグループで本人確認と振込先の登録が必要です。
出演者を決まった日時に公開(追加発表)できますか?
できます。イベント編集の「出演者」タブで、出演者ごとに「今すぐ公開」か「日付を指定」を選んで保存します。
日付を指定した出演者は、その日時になるまでイベントページ・参加者欄・出演者ページ・イベント検索に表示されません(主催者の編集画面には表示されます)。ほかの出演者に入れた公開日時やチケットの販売開始日時が候補として出るので、何人かまとめて発表するときは同じ日時に揃えられます。
出演者はどこで登録・編集しますか?
サイドバーの「出演者」画面で、出演者を登録・編集できます。
「新しい出演者を追加」を押すか、一覧の出演者を押して、名前・説明・アイコン・ソーシャルアカウント(X・Instagram・Facebook・SoundCloud・Mixcloud・YouTube)を設定します。アイコン・説明・SNSリンクは、その出演者が登場するすべてのイベントページに反映されます。表示名だけはイベントごとに変えられ、イベント編集の「出演者」タブで入力した名前がそのイベントに表示されます。
出演者を本人の NEPPA アカウントに紐付けられますか?(出演依頼)
はい。紐付けに本人の承認は要らず、紐付けた時点でその人の出演として扱われます。
(1) 「出演者」画面で対象の出演者を開きます。(2) 「NEPPA ユーザーとの紐付け」で、候補(自分・フォロワー・相互フォロー)を押すか、ユーザーID(12桁)か名前で探して「紐付ける」を押します。(3) 新しい出演者の場合は「保存する」を押したときに紐付きます。
紐付くと、イベントページのアイコンとSNSリンクが本人のアカウントから表示され、本人のマイページ「出演の管理」に出演予定が載ります。表示名は、主催者がイベントで入力した名前が優先されます。誤って紐付けたときは、ここの「解除する」から、または本人が「出演の管理」からいつでも解除できます。
出演者を削除するとどうなりますか?
出演者を削除すると、この主催者の今後のイベントには紐付けられなくなりますが、既存イベントでの表示は維持されます。
「出演者」画面で対象の行の「削除」ボタンを押し、確認で進めます。本人との紐付けだけを外したい場合は、出演者を開いて「解除する」を押すと、イベントの表示は手入力の内容に戻ります。
主催者の公開ページ(プロフィール)を設定するには?
オーナーは、サイドバーの「公開ページ設定」で、参加者に公開される主催者ページの表示を編集できます。
アイコン、カバー画像、紹介文(400文字まで)、SNSリンク、公開URLを設定して「保存」を押します。右上の「公開ページを開く」で実際の表示を確認できます。イベントは、公開中のものが「イベント」と「終了したイベント」に自動で並びます。管理者にはこの項目は表示されません。
公開ページのカスタムURL(slug)を設定・変更できますか?
公開URLは「公開ページ設定」の「公開URL」で設定できますが、一度設定すると変更できません。
半角英数字・ハイフン・アンダースコアで40文字以内です。NEPPA のページで使っている名前(events・home・support など)は使えません。空欄のままなら、自動生成された ID が使われます。なりすまし防止のため変更できないので、変更が必要な場合はサポートへお問い合わせください。