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アカウントの作り方を教えてください
画面右上の「新規登録」から、メールアドレスとパスワードをご入力のうえ登録してください。
ご登録直後に確認メールが届きますので、メール内のリンクから 24 時間以内に認証を完了してください。
確認メールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見つからない場合は、ログイン画面の「確認メールを再送する」から再送してください。
Gmail・Yahoo!メールなどで弾かれるケースがあるため、@neppatix.jp からのメールを受信できるよう設定をご確認ください。
パスワードを忘れました
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定用メールをお送りします。メール内のリンクから新しいパスワードを設定してください。
チケット購入
チケットはどうやって購入できますか?
イベント一覧から参加したいイベントを選び、チケット種別を選択してお支払いにお進みください。
決済は安全に処理され、クレジットカード情報が NEPPA のサーバーに保存されることはありません。
購入したチケットはどこで確認できますか?
マイページの「マイチケット」からご確認いただけます。当日は、チケット画面を入場時に主催者にご提示ください。
支払い方法は何が使えますか?
主要なクレジットカードのほか、イベントにより当選後のコンビニ支払い等がご利用いただけます。ご利用可能な決済手段・カードブランドの最新情報は、購入画面のお支払い方法選択でご確認ください。
チケットを買わずに参加表明できますか?
イベントによっては、チケットを購入しなくても「参加表明」だけでご参加いただけます。対象のイベントでは、イベントページのチケット申込ボタンの下に「チケットなしで参加表明」(当日会場でお支払いいただく金額があるイベントは、その金額の案内付き)が表示されます。このボタンが無いイベントは対象外です。
参加表明すると「参加チケット」が発行され、チケットをご購入いただいた方と同じように、当日はスワイプで入場を確認できます。発行された参加チケットはマイページの「マイチケット」からご確認いただけます。
参加をやめたいときは、イベントページの「参加を取り消す」からいつでもご自身で取り消せます(参加チケットも同時に無効になります)。あとからチケットを購入したくなった場合は、同じイベントページに表示される「チケットを申し込む」からお進みいただけます(チケットの受付が終了しているときや満員のときは表示されません)。お申し込みが完了すると、参加チケットは購入したチケットに置き換わります(当日お持ちいただくのは購入したチケットだけです。参加人数が二重に数えられることはありません)。なお、購入したチケットをキャンセル・返金した場合でも参加チケットは自動では戻りません。受付が続いていれば、あらためて「チケットなしで参加表明」からご参加いただけます。
抽選販売
抽選販売の流れを教えてください
抽選対象のイベントでは、申込期間中に応募いただき、抽選日以降に当落をメールでお知らせします。
クレジットカードを選択した場合は応募時に利用枠を確保し、当選時のみ決済を確定します。当選後支払いの決済手段を選択した場合は、当選通知後にお支払い方法をご案内します。
当選後の支払い期限はいつですか?
当選後支払いの場合は、主催者が設定した期限までに当選通知メール内のリンクからお支払いを完了してください。期限を過ぎた場合、当選は無効となり、繰り上げの対象となります。
落選した場合はどうなりますか?
落選された場合、料金は発生しません。カードの利用枠を確保していた場合も決済は確定せず、カード会社側で後日取り消しまたは返金として処理されます。
販売者・領収書
チケットの販売者は誰ですか?
NEPPA がプラットフォーム上の販売主体(Merchant of Record)として、購入者様との売買契約・決済の当事者となります。
イベントの企画・運営は各主催者が行い、当日の運営や内容に関するお問い合わせは主催者が一次対応します。
クレジットカードの明細には何と表示されますか?
通常「NEPPA」と表示されます。NEPPA が販売主体(MoR)として決済を引き受けているため、主催者名や個人名は明細に出ません。
身に覚えのない請求としてご家族・カード会社からお問い合わせを受けた場合は、NEPPA でチケットをご購入いただいたものである旨をご確認ください。
返金や決済トラブルはどこに連絡すればよいですか?
NEPPA が販売主体(MoR)のため、決済・返金・チャージバック等の一次窓口は NEPPA がお受けします。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
領収書は誰が発行しますか?
NEPPA が販売主体として領収書を発行いたします。マイページの「領収書」から宛名を入力して発行いただけます(PDF として保存できます)。必要に応じてサポートまでご連絡ください。
インボイス(適格請求書)には対応していますか?
はい。NEPPA は適格請求書発行事業者として登録しており、インボイス制度に対応した請求書を発行できます。登録番号や様式の詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。
NEPPA の手数料はいくらですか?
プラットフォーム手数料と決済手数料を合わせて、実質 4〜8.8% 程度です。最新の料率と内訳は料金ページをご確認ください。
応援ギフト
応援ギフトはどんな機能ですか?
イベントを応援したい方が、チケット購入とは別に主催者へ任意の金額を送れるデジタルギフトです。
¥100〜¥50,000 のアイテムから選択でき、任意で 300 文字以内のメッセージを添えられます。送信されたギフトはイベント詳細ページに新着順で表示されます。
ギフトを送ると抽選や整理番号で優遇されますか?
いいえ、一切影響しません。ギフトはイベントへの応援を目的としたデジタルコンテンツであり、抽選結果・整理番号・入場順位・座席等のイベント運営上の利益とは完全に切り離されています。
ギフトを送るのに条件はありますか?
本登録済み(プロフィール入力完了)かつ 18 歳以上のユーザー様のみご利用いただけます。また、1 ユーザーが 1 イベントに送れるギフトの累計上限は ¥100,000 です。
ギフトの返金はできますか?
ギフトは購入時点で提供が完了するデジタルコンテンツのため、原則として返金はお受けできません。システム障害等による二重決済が発生した場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。
払い戻し・キャンセル
購入したチケットをキャンセルしたいです
電子チケットの性質上、購入者様ご都合によるキャンセル・払い戻しは原則としてお受けしておりません。あらかじめご了承のうえご購入ください。個別のご事情がある場合は、主催者へ直接お問い合わせください。
イベントが中止・延期になった場合は?
イベントが中止・延期となった場合、販売主体である NEPPA が返金処理を行います(主催者が管理画面から返金申請を実行し、NEPPA が返金を実行します)。
返金対象はチケット代金です。コンビニ決済手数料などの決済手段別の手数料は、理由を問わず返金対象外です。購入者様がご負担いただいた NEPPA 手数料は原則として返金対象外ですが、主催者が追加返金を選択した場合は対象となることがあります。
返金は、原則としてご購入時にご利用いただいた決済手段に反映されます。対応の進捗は NEPPA および主催者からの案内メールをご確認ください。
返金はいつ頃反映されますか?
返金処理が実行された直後に返金手続きが開始されます。決済手段への返金反映には、カード会社等の処理期間として通常 5〜14 営業日程度かかります。
返金について主催者と連絡が取れない場合は?
NEPPA が販売主体(MoR)として一次窓口をお引き受けしますので、お問い合わせフォームまでご連絡ください。イベント名・購入日・チケット番号・主催者とのご連絡経緯をお知らせいただけるとスムーズです。
抽選に当選したが支払い期限を過ぎてしまいました
当選通知に記載された支払い期限を過ぎますと、当選は無効となり購入権利は失効いたします。期限内のお支払い完了をお願いいたします。期限を過ぎた分の料金は発生いたしません。
未対応の機能
紙のチケットは発行されますか?
NEPPA は電子チケットのみを発行しております。紙チケットの発行・郵送には対応しておりません。当日はマイページのチケット画面を主催者にご提示ください。
他の人にチケットを譲渡できますか?
主催者が譲渡を許可しているイベントでは、マイページ → チケット詳細から「チケットを譲渡する」ボタンで譲渡リンクを発行できます。受取人に URL を共有し、受取人がリンクを開いてログインすると、チケットがそのアカウントに移ります(48時間有効)。
譲渡不可のイベントや入場済み・期限切れの場合はボタンがグレーアウトされ理由が表示されます。営利目的の転売は利用規約により禁止されています。
海外発行のクレジットカードは使えますか?
対応カードブランドであればご利用いただけますが、主催者の設定や不正利用対策の都合により、海外発行カードでの決済が制限される場合があります。決済エラーが発生した場合は、国内発行のカードでのお支払いをお試しください。
外貨(日本円以外)での購入はできますか?
NEPPA は日本円建てでの販売のみに対応しております。外貨建ての決済には対応しておりません。
英語など日本語以外の表示に対応していますか?
現在、NEPPA の表示言語は日本語のみです。多言語対応の予定はありますが、現時点ではご提供しておりません。
NEPPA の始めかた
主催者として始めるにはどうすればいいですか?
主催者登録ページで、メールアドレスとパスワード、または SNS(X / Google / LINE / Discord)で登録できます。メール登録の場合は利用規約・主催者向け特約規約・プライバシーポリシーへの同意にチェックし、確認メールのリンクを開いて追加情報の登録に進みます。登録後はダッシュボードから運営を始められます。
今の参加者アカウントのまま主催グループを作れますか?
はい。マイページの「主催グループを設定する」から、いまのアカウントにあなたがオーナーとなる主催グループを追加できます。新しいメールアドレスでの再登録は不要です。手順は (1) 主催者向け特約規約への同意、(2) 主催者名の入力の2ステップです。主催者名はニックネームでかまいません。開設後すぐに募集・無料チケットの発券・当日の入場管理を利用できます。有料チケットを販売する場合のみ、あとから事業者情報と振込先を登録してください。
無料イベントは口座を連携しなくても公開できますか?
はい。無料イベントであれば振込先口座の連携なしで、公開・集客・参加受付・当日の入場管理まで利用できます。振込先が未登録でも無料イベントの公開や下書き保存は可能です。振込先口座の連携が必要になるのは、有料チケットを販売する場合と応援ギフトを受け付ける場合だけです。
有料チケットの販売や応援ギフトの受付には何が必要ですか?
有料チケットの販売と応援ギフトの受付には、(1) 事業者情報の登録、(2) 振込先口座の連携(本人確認)の2つが必要です。「振込先登録」の画面に 1・2 の順で表示されるので、順に進めてください。事業者情報は「プロフィール設定」から登録します。両方が完了すると有料チケットの販売と売上入金が有効になります。完了するまでは有料販売を開始できません(募集・無料チケット・入場管理はそのままご利用いただけます)。
振込先口座を連携する手順を教えてください。
「振込先登録」画面で「振込先を登録する」を押し、金銭に関わる操作のためログイン中アカウントのパスワードを入力します。続いて本人確認と銀行口座の登録画面が開くので、事業者情報と口座情報を入力してください。入力内容は決済パートナー側で安全に管理され、審査ステータスなど運営に必要な最小限の情報だけが NEPPA に連携されます。
振込先の連携(本人確認)が完了しない・審査中のまま進みません。
振込先登録画面では「情報提出」「決済受付」「出金」の各ステータスを確認できます。提出書類の審査は通常数分〜数日で、完了するとメールで通知されます。「追加情報の提出が必要です」と表示される場合は、画面の案内に沿って不足情報を提出してください。数日待っても進まない、または追加情報を提出しても解消しない場合は、状況を添えてサポートへお問い合わせください。
販売元表記(表示名)や事業者情報はどこで設定しますか?
「プロフィール設定」で事業者情報を編集できます。「販売元表記」はイベント詳細の主催者欄に表示され、特商法上の販売元表記にも使われます。あわせて事業者区分(個人/法人)、氏名または法人名、担当者名、代表電話番号、事業者住所、公式サイトなどを登録できます。開設時に必要なのは主催者名(販売元表記)だけで、氏名(法人名)は有料チケットの販売を始めるときに登録します。
特商法の表示では事業者名はどう表記されますか?
特商法表記では、決済審査の要件に合わせて「事業所有者名」を最初に、「事業者名」を次に配置します。事業所有者名は運営責任者を兼ねます。プロフィール設定で入力した氏名または法人名がこの表記の基礎になります。
適格請求書発行事業者番号(インボイス)を登録できますか?
はい。「プロフィール設定」の「適格請求書発行事業者」欄で「あり」を選び、登録番号を入力します。番号は T から始まる13桁(例: T1234567890123)の形式で入力してください。形式が違うと保存できません。
参加者からの問い合わせ先はどう設定しますか?
「プロフィール設定」の「参加者からの問い合わせ」で受付方法を選べます。選択肢は、NEPPA のフォーム経由、メールアドレスで受ける、外部URL(SNS・公式サイト等)の3つです。メールまたは外部URLを選んだ場合は、それぞれ宛先を入力してください。
イベントを作る・公開する
イベントはどうやって新しく作りますか?作成の流れは?
「イベントを作成」画面は2ステップ構成です。Step1で基本情報(イベント名・開催日程・会場)、Step2で詳細情報(カテゴリ・画像・説明・注意事項・出演者・リンク)を入力し、最後に「下書きに保存してチケット設定へ」で下書きとして保存します。保存後はイベント編集のタブ画面に移動し、チケットや公開設定などをタブごとに続けて設定します。
作成途中で画面を離れると入力内容は消えますか?
作成画面は入力内容を約1分ごとにブラウザへ自動保存し、途中で別ページに移動しようとすると「一時保存して移動」を選べます。次に「イベントを作成」画面を開くと上部に前回の下書きバナーが出て「復元する」で続きから再開できます(保存は24時間まで有効)。これはブラウザ内の一時保存で、正式な下書き保存とは別です。
公開状態の種類(下書き・全体公開・限定公開・鍵付き)の違いは?
公開状態は5種類です。下書きは非公開で検索にもURLにも出ません。全体公開は検索・一覧に載る一般公開。限定公開はURLを知っている人だけ閲覧でき検索には出ません。鍵付き公開はパスワード入力で閲覧でき検索には出ません。中止は取り消せず、検索から消え中止メッセージが表示されます。イベント概要タブ下部の「公開する」ボタン、ステータスバッジ、または概要タブの「公開設定」カードから設定します。
作った下書きイベントを公開するにはどうすればいいですか?
イベント概要タブの画面下部に固定された「公開する」ボタンを押すと、公開方法(全体公開/限定公開/鍵付き公開)と公開タイミングを選ぶ画面が開きます。公開すると参加者がチケット購入・申込できるようになります。公開中のイベントは同じボタンが「非公開にする」に変わり、その場で下書きへ戻せます。
指定した日時に自動でイベントを公開できますか?(予約公開)
できます。公開の操作時に「日時を指定して公開する(予約公開)」を選び、公開日時を入力すると、その時刻までは公開設定済みでも非公開のまま扱われ、指定時刻を過ぎると自動で公開されます。「今すぐ公開する」を選べば即時公開です。予約は全体公開・限定公開・鍵付き公開で指定できます。
パスワードを知っている人だけにイベントを見せることはできますか?
できます。公開方法で「鍵付き公開」を選び、閲覧用パスワードを設定すると、ページを開いた人がパスワードを入力しないと内容を閲覧できません。鍵付き公開は検索・一覧には出ません。パスワードはキーボードで入力できる記号・英数字(空白・日本語は不可)8〜64文字で、英字・数字・記号のうち2種類以上を混ぜてください。短いパスワードや数字だけのパスワードは第三者に当てられてしまうため設定できません。設定済みのパスワードを変えないときは空欄のまま保存できます。
限定公開(URL限定)と鍵付き公開の違いは何ですか?
限定公開はURLを知っている人ならパスワードなしでそのまま閲覧できます。鍵付き公開はURLに加えてパスワード入力が必要です。どちらも検索・一覧には表示されません。関係者に軽く共有したいだけなら限定公開、閲覧者を絞りたいなら鍵付き公開が向いています。
イベントのURLを好きな文字列に変えられますか?
イベント概要タブの「カスタムURL」欄で、neppatix.jp/events/ の後ろに使う文字列を1回だけ設定できます。使える文字は小文字英数字・ハイフン・アンダースコアの3〜32文字で、他と重複しないものに限ります。一度設定すると変更・取り消しはできません。未設定の場合は自動で割り当てられたIDがURLになります。
複数の開催日をまとめて1つのイベントで登録できますか?
できます。基本情報のカレンダーで開催日を複数クリックすると、それぞれが開催日程として登録されます(もう一度クリックで解除)。複数日を選ぶと「全日程で同じ公演時間」「日程ごとに別の公演時間」を切り替えられ、複数日にまたがる場合は期間イベントとして扱われます。
同じ日に昼の部・夜の部など複数公演を設定できますか?
できます。開催日の時間設定で「同日に複数公演開催」をオンにすると、第一部・第二部…のように部ごとに公演名称と開場/開演/終演時間を個別に入力できます。「部を追加」で公演を増やせます。保存時、各部はそれぞれ独立した公演として登録されます。
開場・開演・終演の時間はどう設定しますか?時間がまだ決まっていない場合は?
各開催日の時間設定で、開演時間は必須です。開場時間・終演時間はトグルをオンにしたときだけ入力欄が出ます(終演をオフにするとページ上で「終了時間未定」と表示)。詳細な時刻が決まっていない場合は「詳細時間を入力せず時間帯のみ指定」をオンにし、午前中/午後/昼/夜/終日の時間帯プリセットから選べます。
「開場・開演・終演」というラベルを別の言葉に変えられますか?
変えられます。基本情報の「時間ラベル」で、開場・開演・終演の見出しをそれぞれ最大12文字で自由に書き換えられます(例:受付/集合/解散)。空欄のままなら「開場」「開演」「終演」が使われます。上映系以外のイベントに合わせて調整できます。
深夜1時などを「25時」と表記できますか?
できます。時間の表示設定で「深夜時刻として表示」をオンにすると、イベントページ上の時刻が深夜時間表記になります(例:午前1:00→「25:00」)。これは表示だけを変える設定で、保存されている実際の時刻データは変わりません。日付をまたぐイベント向けです。
深夜まで続くイベントで、終演時間が翌日になる場合はどう入力しますか?
時刻はそのまま入力すれば大丈夫です。開演より終演の時刻が小さい(例:開演23:00・終演翌2:00)場合、保存時に自動で翌日にまたぐものとして日付が補正されます。深夜跨ぎのイベントを想定した仕組みです。
開催日がまだ決まっていなくてもイベントを登録できますか?
できます。基本情報で「日程を未定で登録する」をオンにすると、日付を選ばずに登録でき、参加者には「日程調整中」として表示されます。日程が確定したら編集画面のカレンダーから開催日を選んでください。
オンライン開催のイベントはどう設定しますか?配信URLは誰に見えますか?
会場情報の「オンライン開催」をオンにすると、会場名・住所の入力に代わってオンラインURL欄が表示されます。入力した配信URLは購入者だけに公開され、一般の閲覧者には見えません。
会場名・住所・アクセス方法はどこで設定しますか?
基本情報の「会場情報」で、会場名(必須)・都道府県(必須)・住所・会場へのアクセス方法を入力します。アクセス方法には「渋谷駅から徒歩5分」のような案内を自由に書けます。住所とアクセス方法は任意で、後から編集画面でも変更できます。
イベントのカテゴリはどう選びますか?必須ですか?
詳細情報の「カテゴリ・制限」でカテゴリを選びます(必須)。カテゴリによってはサブカテゴリ(任意)も選べます。カテゴリは検索やフィルタに使われ、参加者が探しやすくなります。
年齢制限や「女性限定」などの参加条件は設定できますか?
詳細情報の「年齢制限」で、制限なし/18歳以上/20歳以上/カスタムから選べます。カスタムを選ぶと「学生限定」「女性限定」など任意の制限テキストを入力でき、そのままイベントページに表示されます。
イベントの画像や紹介文はどこで設定しますか?
詳細情報でイベント画像(カバー画像+追加画像)を設定でき、「イベント詳細」では書式付きエディタで紹介文を作成できます。「注意事項」も同様に入力でき、よくある文面はテンプレートのボタンから追加できます。画像・説明・注意事項はいずれも任意です。
タグや公式サイト・SNSリンク、共有用ハッシュタグは設定できますか?
詳細情報で、発見・絞り込み用のタグ、公式サイト・X・Instagram・TikTokのオフィシャルリンク、そしてSNS共有用ハッシュタグ(最大5個・各20文字・#不要)を設定できます。共有用ハッシュタグは参加者がXに投稿するときに選んで付けられます。
前回と似たイベントを、内容をコピーして作れますか?
できます。イベント作成の基本情報の先頭にある「過去のイベントから内容を複製する」から過去イベントを選ぶと、タイトル・会場・説明・画像・出演者・チケット構成などが今のフォームにコピーされます。日程と販売期間はコピーされないので、その都度入力してください。
作成後にイベントの基本情報や説明を修正するには?
イベント概要タブの「基本情報」カードにある「編集」ボタンから、作成時と同じ2画面(基本情報+詳細情報)を編集モードで開けます。ここでタイトル・日程・会場・画像・説明などを修正します。チケットや販売設定・アンケートなどは編集タブ画面のそれぞれのタブで個別に変更します。
イベント編集画面にはどんなタブがありますか?
イベント編集画面は、イベント概要・チケット・参加表明(チケット販売イベントでは「参加者」)・入場・整理番号(座席指定イベントでは「入場・座席」)・イベントメール・追加オプション・ギフト・データ分析のタブに分かれています。参加と入場のタブ名はイベントの設定に合わせて変わります。イベント概要タブで公開状態・カスタムURL・基本情報サマリ・中止手続きの入口をまとめて確認・操作できます。
参加者一覧を公開ページに表示する/しないは切り替えられますか?
「参加者」タブ(参加表明イベントでは「参加表明」タブ)の公開設定にある「参加者の表示」で、「人数も名前も公開」「人数だけ公開」「表示しない」の3つから選べます。「人数だけ公開」にすると、ニックネームやアイコンは出さずに「参加者 ○名」の数字だけが公開ページに出ます。「興味あり」の表示はこれとは独立した別の設定なので、参加者を隠したまま興味ありだけを公開することもできます。どれを選んでも、主催者の管理画面とCSVには全員分が残ります。
「興味あり」にした人の名前を隠せますか?
「参加者」タブ(参加表明イベントでは「参加表明」タブ)の公開設定にある「興味ありの表示」で、「人数も名前も公開」「人数だけ公開」「表示しない」の3つから選べます。「人数だけ公開」なら名前を出さずに「興味あり ○名」の反応数だけを見せられます。参加者の表示設定とは独立しているので、参加者を隠したまま興味ありだけを公開することもできます。なお「興味あり」ボタン自体はどのイベントでも表示され、「表示しない」を選んでも参加者は興味ありを付けられます(誰が付けたかが公開ページに出なくなるだけです)。
出演者を参加者欄に表示したり、参加人数に含めたりできますか?
「参加者」タブ(参加表明イベントでは「参加表明」タブ)に2つのトグルがあります。「出演者を参加者欄に表示する」をオンにすると、ユーザーに紐付いた出演者を公開ページの参加者欄・人数に追加表示します。「出演者の参加表明を人数にカウントする」で、出演者本人の参加表明を参加者数に含めるかを切り替えます。どちらも表示だけの設定で、売上・チケット枚数・入場管理・定員判定には影響しません。NEPPA アカウントに紐付いていない出演者はこの表示の対象外です。イベント編集の「出演者」欄では、紐付いている行に「紐付け済み」バッジが出て、紐付いていない行には「紐付ける」ボタンが出ます。参加者欄に出したい出演者に「紐付ける」が残っていないか確認してください。
参加定員(人数の上限)は設定できますか?
「参加表明」タブ(チケット販売イベントでは「参加者」タブ)で参加定員を設定できます。定員に達すると新しい受付を止め、空欄にすると無制限です。現在の人数と定員が並べて表示され、満員になると表示でわかります。定員は2種類あります。チケットごとの枚数の上限はチケットタブで設定するもので、参加定員はイベント全体の上限です。チケット販売イベントでイベント全体の参加定員を使うには「入場管理」をオンにしてください。オンのあいだは、チケットの購入者とチケットなしで参加表明した人の合計がこの定員に達した時点で、購入も参加表明も受け付けなくなります。
チケットを買わない人にも参加表明してもらえますか?
できます。「参加者」タブの「入場管理を使う」をオンにすると、チケットを買っていない人がイベントページの「チケットなしで参加表明」から参加を表明できます。表明した人には参加チケットが自動で発行されるので、当日は購入者と同じスワイプで入場を確認できます。入場管理の下には「当日参加費を表示する」というトグルがあり、オフのままなら無料の参加表明のままです。オンにすると当日会場で受け取る金額(「表示する金額」欄)を設定でき、参加者に案内されます。オフに戻すと設定した金額と条件割引は削除されるので、実行前に確認画面が出ます。参加を表明した人は、募集のみのイベントと同じようにイベントページの「参加を取り消す」からご自身で取り消せます(参加チケットも同時に無効になります)。チケットを購入した人はこの導線では取り消せず、チケット詳細からのキャンセルになります。チケットの販売期間が終わったあとでも、イベント当日までは参加表明を受け付けます。参加を表明した人があとからチケットを買いたくなった場合は、イベントページの「チケットを申し込む」からご自身で購入に進めます(チケットの受付が終わっているときや満員のときは出ません)。この場合、その方の参加チケットは購入したチケットに置き換わるので、参加人数が二重に数えられることはありません(参加表明そのものは残ります)。主催者側から配る場合は参加者リストの「チケットを割り当てる」をお使いください。
参加表明した人にチケットを割り当てるには?
「参加者」タブの参加者リストにある「チケットを割り当てる」から、参加表明した人にチケットをまとめて発行できます。あとからチケットを作った場合も、この操作で参加表明した人へ行き渡ります(自動では発行されません。どのチケットを配るかは主催者が選びます)。手順は、割り当てるチケットを選ぶ→相手を選ぶ(名前・IDで絞り込めます)→確認して実行、の3ステップです。割り当てられる相手には、マイページにチケットが表示され、メールでもお知らせが届きます。
割り当てできるのは無料(¥0)のチケットと当日払いのチケットだけです。前払いのチケットは、お支払いをいただく前に発行することになるため選べません。抽選のチケットも、結果発表まで相手のマイページに表示されないため選べません(先着または無料のチケットを作成してから割り当ててください)。すでにチケットをお持ちの方と、参加チケットで入場済みの方は対象から外れます。入場管理で発行された参加チケットをお持ちの方に割り当てると、その参加チケットは新しいチケットに置き換わります(参加表明そのものは残ります)。人数は増えないので、参加定員にも影響しません。
チケットの販売期間が終わったあとや開催中でも、イベント当日までは割り当てできます。終了したイベント・中止したイベントには割り当てできません。
公開前にイベントページの見え方を確認できますか?
できます。イベント概要タブの「プレビュー」カードから公開ページを新しいタブで開けます。下書きの段階でもプレビューは本番と同じURLで、下書き中はバナー付きで主催者だけが閲覧できる状態で表示されます。
イベントを中止したいのですが、どこから手続きしますか?
イベント概要タブの最下部にある「危険な操作」セクションの「イベントを中止する」ボタンから、ガイド付きの中止・返金フローに進みます。ステータス変更画面で中止を選んでも、その場では中止されず必ずこのフローへ案内されます。中止は取り消せない操作です。
イベント中止の手続きはどんな流れですか?購入者への連絡は?
中止・返金フローは「①流れの確認 → ②中止の確定 → ③返金の手続き」の順に進みます。②で確認のため「中止」と入力して確定すると、即座に販売が停止し、検索・一覧から消え、購入者・申込者全員に中止のお知らせメールが自動送信されます。有料チケットの購入がないイベントは②の確定だけで手続き完了です。
イベントを中止したとき、購入者への返金はどうなりますか?
有料チケットの購入があるイベントでは、中止確定後に返金方針を選びます。「標準返金」は未精算売上の範囲で返金し不足額は発生しません。「全額返金」はチケット本体価格を全額返金し、未精算売上で足りない分は主催者が追加で支払います。コンビニ決済手数料は返金対象外です。方針選択後、必要な不足額を支払ってから返金を実行します。
どの告知から申し込みがあったか知りたいです。
イベント編集の「データ分析」タブにある「流入元」で計測できます。告知先ごとに名前を付けて発行すると専用の URL がもらえるので、その URL を X やフライヤーの QR コードなど配布先ごとに使い分けてください。発行した URL 経由の訪問数・興味あり・申込数と転換率が流入元ごとに集計されます。使い終わった流入元はアーカイブすると一覧から畳めます。
チケット・販売・抽選
有料チケットと無料チケットはどう作り分けますか?価格はどこで設定しますか?
チケットの価格は、イベント編集の「チケット」タブで各チケットを開き「チケット概要」の「チケット価格」欄に円単位で入力します。0円のままにすると無料チケット(招待券など)として扱われ、決済も手数料も発生しません。1円以上を入力すると有料チケットになります。
チケットの販売枚数(在庫)はどこで決めますか?
「チケット概要」の「チケット販売枚数」欄で各チケットの上限枚数を設定します。すでに販売が始まっているチケットでも枚数の増減は可能ですが、販売済み枚数を下回る値には変更できません。共有在庫グループに属している場合はグループ全体の枚数がここに表示されます。
1人が一度に買える枚数の下限・上限を決められますか?固定枚数にもできますか?
「チケット概要」の「一度に購入可能な枚数」欄で、最小(下限)と最大(上限)を入力します。最小と最大を同じ値にすると固定枚数の購入になります(例: 2〜2枚でペア販売固定)。上限は最大20枚まで設定できます。
1アカウントにつき1回だけ購入できるように制限できますか?
「チケット」タブで対象チケットを開き「上級設定」の「同一アカウントは1回のみ購入できる」をオンにすると、同じユーザーが同じチケットを2回以上購入できなくなります。既定はオフです。
前払いと当日払いはどこで選びますか?後払いはできますか?
「チケット概要」の「支払い方式」で「前払い(事前に決済)」か「当日払い(会場でお支払い)」のどちらか一方を選びます。当日払いの受け取り方法(現金・PayPay など)は主催者の運用にお任せしています。1つのチケットに両方を混在させることはできません。後払い(請求書払い等)には対応していません。
当日払いの料金はどう決まりますか?一般・学割など料金種別を分けられますか?
当日払いはチケットごとに支払い方式を「当日払い」にし、そのチケット自身の価格が当日の支払い額になります。「一般」「学割」など料金を分けたい場合は、それぞれ別のチケットとして作成してください。当日払いはオンライン決済を行わないため、システム利用料の負担設定はありません。
整理番号と座席指定はどこで切り替えますか?
「入場・整理番号」タブ(座席指定イベントでは「入場・座席」タブ)の「入場形式」で、イベント全体の番号モードを「通常(番号なし)」「整理番号(購入順または抽選後に連番を割り当て)」「座席指定(座席表を作って割り当て)」から選びます。この設定はイベント単位で1つのみで、変更すると同イベントの全チケットに反映されます。整理番号ではプレフィックス(例: A → A1, A2)と開始番号も指定できます。割当の実行も同じタブの「整理番号管理」(座席指定は「座席割当」)で行います。
配信視聴チケット(オンライン専用の券種)は作れますか?視聴URLはどこに登録しますか?
チケットごとにオンライン / オフラインを分ける設定はありません。配信URLはイベント単位の設定なので、イベント編集画面の「会場情報」で「オンライン開催」をオンにして、表示されるオンラインURL欄に登録してください。登録した配信URLは購入完了メールや前日のリマインドメールで購入者に自動で案内されます(チケット画面には表示されません)。
チケットの譲渡を許可・禁止できますか?同行者チケットの譲渡は別に設定できますか?
「上級設定」の「チケット譲渡」で、「購入者チケットの譲渡」と「同行者チケットの譲渡」をそれぞれオン・オフできます。どちらも既定はオンです。オフにするとそのチケットは他のユーザーへ譲渡できなくなります。
譲渡されたチケットの名義を、譲り受けた人が変更できるようにできますか?
「上級設定」の「譲渡時の名前変更を可能にする」で切り替えます。オンにすると譲り受けた人が自分の名前にチケット名を変更できます。オフにすると購入時の名前のまま固定されます(なりすまし防止や、事前に決めた同行者だけに譲渡したい運用向け)。譲渡自体がすべてオフの場合、この設定は無効になります。
購入後にチケットの名前(名義)を変更できるようにできますか?
「上級設定」の「購入済みチケットの名前変更を可能にする」をオンにすると、購入者がマイページから名前を変更できるようになります。既定はオフです。なお「ニックネームを表示する」をオンにしている場合、この項目は自動的に無効になります。
残り枚数を「残りN枚」と正確に表示するか、ぼかして表示するか選べますか?
「上級設定」の「販売残数の詳細表示」で切り替えます。オフ(既定)では「在庫あり」「残りわずか」といったあいまいな表示になり、オンにすると「残りN枚」と具体的な枚数を公開します。煽りを避けたい場合はオフ、緊急感を出したい場合はオンが向いています。
購入時に電話番号の入力を必須にできますか?
イベント作成・編集の「オプション」設定にある電話番号関連のトグルで、購入時に電話番号を必須にできます。オンにすると有料購入時に電話番号が未登録のユーザーは入力を求められます(当日の連絡や重複申込防止に有効)。
SMS認証(電話番号認証)済みのアカウントだけ購入できるようにできますか?
イベントの「オプション」設定で「購入時に電話番号認証を必須にする」をオンにすると、SMS認証(電話番号認証)を済ませたアカウントのみ購入・申込できます。認証していないユーザーには、マイページの個人設定で電話番号登録を求める案内が表示されます。重複申込やなりすましの防止に有効です。
カタカナ氏名やローマ字氏名、同行者名の入力を必須にできますか?
「上級設定」の「チケットの名義」で、「カタカナ氏名を必須」「ローマ字(英字)氏名を必須」「同行者チケット名を必須」をそれぞれオンにできます。いずれも既定はオフです。ただし「ニックネームを表示する」をオンにすると、これら氏名関連の項目はすべて自動的に無効になります。
複数のチケット種別で在庫(枚数)を合算して共有できますか?
チケット追加時に在庫タイプで「他のチケットと共有」を選ぶと、既存のチケットやグループと枚数枠を分け合う共有在庫グループを作れます。グループに属したチケットはグループ全体の合計上限のみが適用され、各チケット個別の上限は無視されます。どれか1種が売れると共有枠全体の残数が減ります。
一次販売・二次販売のように販売受付を複数に分けられますか?
はい。イベント作成のチケット設定(「販売受付」)で「+新しい販売受付を追加」を押すと、フェーズを何段でも追加できます。追加時に前回の受付設定を引き継ぐか、空から作るかを選べます。各フェーズは販売開始/終了日時・販売枚数・販売方式を個別に持ちます。
チケットの販売開始日時と終了日時はどこで設定しますか?
各販売受付(フェーズ)を開くと「販売開始」「販売終了」の日時セレクターが並んでいます。ここで設定した期間だけ購入・応募を受け付けます。販売終了は販売開始より後、かつ公演開始までの範囲で指定してください。
特定の人だけに先行販売したいのですが、公開範囲を絞れますか?
販売受付の「アクセス」で「公開」か「限定URL」を選べます。「公開」はイベントページから誰でも購入できます。「限定URL」を選ぶとそのフェーズはシークレットコード付きのURLを知っている人だけが解錠して購入・応募できます。先行販売やクローズド販売に使えます。シークレットコードは英数記号8〜64文字で、英字・数字・記号のうち2種類以上を混ぜてください。短いコードは第三者に当てられてしまうため設定できません。
先着順と抽選はどこで選びますか?違いは何ですか?
各販売受付の「販売方式」で「先着順」か「抽選」をフェーズ単位で選べます。先着順は販売期間中に購入した順でその場でチケットが確定します。抽選は申込期間に応募を受け付け、締切後に抽選して当落を決めます。フェーズごとに方式を変えられるので、一次を抽選・二次を先着にする運用も可能です。
コンビニ払いを受け付けるかどうかは、どこで設定しますか?
受け付ける決済手段はチケットごとの「上級設定」で切り替えます。上級設定を開き「購入に関する設定」にある「コンビニ決済を無効化する」トグルをオンにすると、そのチケットではコンビニ払いが選べなくなります。オフ(既定)ならコンビニ払いを受け付けます。クレジットカードは常に利用可能で、無効化はできません。
どんな決済手段が使えますか?
前払いチケットではクレジットカード(Apple Pay / Google Pay を含む)とコンビニ決済に対応しています。コンビニ決済は支払い期限が短めで、入金確認後にチケットが発行されます。どの手段を受け付けるかはチケットごとの上級設定で調整できます。このほか、当日払いモードでは現金など主催者による当日の手動回収も選べます。
クレジットカード払いをオフにできますか?
クレジットカードは常に有効で、オフにはできません。カードを無効化すると購入できる手段が無くなってしまうためです。オン・オフを切り替えられるのはコンビニ決済など他の手段だけで、これらはチケットごとの上級設定で調整します。
コンビニ払いはどんなイベントでも使えますか?
コンビニ払いは支払い期限が短いため、販売期間が数日以上あることが前提です。直前販売や少額イベントではチケットの上級設定でコンビニ決済を無効化する運用が想定されています。コンビニ払いには購入者負担の払込手数料が上乗せされます。
抽選の申込期間・抽選日・結果発表日はどこで設定しますか?
販売方式を「抽選」にすると、フェーズの日時設定に「抽選実施時間」と「抽選結果発表」が追加されます。申込期間は販売開始〜販売終了で決まり、抽選実施時間は締切以降を指定します。抽選実施時間を空にすると申込締切後に自動で実行されます。
抽選は手動で実行できますか?いつから実行できますか?
はい。申込期間(販売終了日時)が過ぎれば、管理画面の「抽選実行」ボタンから手動で抽選を回せます。まだ販売期間が終わっていない、応募がない、または既に実行済みの場合は実行できません。急いで結果を出したいときに手動実行を使えます。
抽選は自動で実行されますか?
はい。指定した時刻(未指定なら申込締切後)に自動で実行されます。実行は毎時0分にまとまるため、最大で約1時間ずれることがあります。すぐに結果を出したい場合は手動の抽選実行ボタンを使ってください。
抽選にカードで応募すると、応募した時点で料金は引き落とされますか?
いいえ。カードで応募する場合は、応募時にカード情報を登録するだけで、この時点では料金は引き落とされません。当選したときにその登録カードで自動的に決済されます。落選した場合は登録したカード情報が解除され、請求は発生しません。なお、Apple Pay や Google Pay の決済画面には「未確定の決済額」と表示されますが、これはカードを登録するだけで応募時には請求しない仕組みのための正常な表示です。請求額は応募確認画面に表示された金額のとおりで、当選時のみ請求されます。
抽選にコンビニ払いで応募した場合、支払いはいつ行いますか?
カード以外(コンビニ払い)で応募した場合は、応募時には支払いが発生しません。当選が決まった後に支払い用リンクが記載された当選通知が届き、そこから期限内に支払います。期限までに支払わないと当選は取り消されます。
抽選当選者の支払い期限を設定できますか?期限切れはどうなりますか?
抽選フェーズでは当選者の支払い期限を設定できます。期限までに支払いがない当選は自動で取り消されます。取り消された分の在庫は戻さない仕様のため、実際の販売実績は最終的に支払い完了した数になります。
抽選の当落は応募者にどう通知されますか?
抽選が実行されると、応募者へ当選・落選の結果がメールで自動送信されます。当選メールには支払いが必要な場合の案内が含まれます。当落通知メールが前提の仕組みのため、応募にはメールアドレスの登録が必要です。
抽選の当選枠はどう決まりますか?
当選枠はフェーズやチケット区分の販売枚数(在庫)で決まります。応募をランダムに並べ替え、在庫が残っている限り順に当選とし、在庫を超えた分は落選になります。共有在庫を設定した区分どうしは在庫を横断して抽選されます。
当日の入場・受付
参加者はどうやって入場(もぎり)しますか?
参加者はマイページのチケット画面を開き、入場するチケットをタップで選び、赤い入場ゾーンを2本指で左右どちらかにスワイプするともぎり(入場)が完了します。入場は開場時刻(または主催者が「今すぐ入場開始」を押した時点)以降にできます。QRコードの読み取りには対応していません。
同じチケットで二重に入場できないようになっていますか?
一度入場したチケットには入場時刻が記録され、参加者側のチケット画面では「入場済みです」と表示されて再度のスワイプはできません。主催者側の手動入場でも、すでに入場済みのチケットはエラーとなり二重入場を防ぎます。
入場はQRコードで行いますか?
NEPPAの入場はQRコードには対応していません。参加者がマイページのチケット画面で2本指スワイプする方式です。主催者は「入場・整理番号」タブ(座席指定イベントでは「入場・座席」タブ)から名簿で手動入場することもできます。
主催者が特定の個人を手動で入場済みにするには?
イベント編集の「入場・整理番号」タブ(座席指定イベントでは「入場・座席」タブ)を開きます。チケット一覧の検索欄に名前・メール・整理番号のいずれかを入力して該当者を絞り込み、その行の「入場」ボタンを押すと手動で入場済みになります。受付でスマホ操作が難しい場合の名簿式入場に使えます。
間違えて入場済みにした人を未入場に戻すには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧で対象者を探し、入場済みの行にある「取消」ボタンを押すと入場が取り消され未入場に戻ります。複数のチケットをチェックして一括で入場取消することもできます。
まだ入場していない人だけを一覧で確認するには?
「入場・整理番号」タブのチケット一覧上部にある「入場」フィルターで「未入場」を選ぶと、未入場の参加者だけに絞り込めます。「入場済み」「すべて」にも切り替えられ、支払い状況や日程での絞り込みも併用できます。
複数人をまとめて入場済みにできますか?
「入場・整理番号」タブで、チケットのチェックボックスを複数選択すると上部に一括操作バーが出て「入場済みにする」「入場を取り消す」がまとめて実行できます。同じ注文でまとめ買いした同行者は購入者行から一括で入場処理できます。
受付で参加者を名前やメールで検索するには?
「入場・整理番号」タブ(座席指定イベントでは「入場・座席」タブ)のチケット一覧にある検索欄に、名前・ニックネーム・メールアドレス・整理番号のいずれかを入力すると該当者を絞り込めます。絞り込んだ状態でCSV出力もできます。
整理番号を参加者に割り当てるには?
整理番号形式のイベントでは、「入場・整理番号」タブの「整理番号管理」で割当方式を「申込順」または「ランダム」から選び、「整理番号を割り当てる」を押すと購入済みチケット全件に番号が付きます。割当後に申し込んだ人には自動で末尾の続き番号が付くので、追加購入のたびに押し直す必要はありません。まだ番号が付いていない人がいると「未割当 N名」と表示されます。再実行すると全員を選んだ方式で振り直すため、ランダムを選ぶとすでに表示されている番号も変わります。
整理番号の接頭辞や開始番号を変えられますか?
整理番号の書式(接頭辞・開始番号)はイベント全体で1つの設定です。「入場・整理番号」タブの「入場形式」で、接頭辞(例:「A」)と開始番号を指定できます。設定後は同じタブの「整理番号管理」から割当を実行すると、その書式で採番されます。
座席指定イベントで参加者に座席を割り当てるには?
座席指定形式のイベントでは、「入場・座席」タブの「座席割当」で操作します。左のリストから参加者を選んで空席をクリックすると割り当てられ、割当済みの席をクリックすると解除できます。「申込順で自動割当」を押せば未割当の参加者を前方の席から自動で埋められます。座席表自体は同じ「入場・座席」タブの「入場形式」から開ける座席表エディタで作成します。
お楽しみ抽選(特典抽選)はどこで作成しますか?
追加オプションの「特典抽選」で作成します。「抽選を作成」から抽選名・対象券種と当たりやすさの重み・賞(等級名/当選人数/賞品名)を設定します。抽選には「入場時に発表」と「イベント中に実行」の2つのモードがあり、当選した方のチケットに特典(引換券)が発行されます。
入場した瞬間に当選演出が出る抽選(入場時抽選)とは?
特典抽選で実行モードを「入場時に発表」にすると、対象チケット全体からあらかじめ当選者を決めておき、参加者が入場スワイプした瞬間に当選演出(賞品の表示)が出ます。設定は追加オプションの「特典抽選」で行います。
イベント中に入場済みの来場者から抽選するには?
特典抽選で実行モードを「イベント中に実行」にすると、主催者が「抽選を実行」を押した時点の入場済み参加者だけを対象に抽選します。当日イベント中の好きなタイミングで実行でき、実行後は設定を変更できません。追加オプションの「特典抽選」から操作します。
抽選の賞(等級・当選人数・受け取り方法)はどう設定しますか?
特典抽選の作成/編集画面で、賞ごとに等級名(例:1等)・当選人数・賞品名を入力し、受け取り時の注意(受取場所や時間など)や賞品画像を任意で登録できます。当選者は追加オプションの「特典抽選」で等級・参加者・引換状況(引換済/未引換)を確認できます。
実行した特典抽選をやり直す(再抽選する)ことはできますか?
まだ参加者に結果が出ていない間だけやり直せます。「入場時に発表」の抽選は、対象チケットの方が1人でも入場すると当選演出が表示されるため、入場が始まった後は再抽選・削除ができません。開場前であれば当選者一覧の「再抽選」からやり直せます。「イベント中に実行」の抽選は実行と同時に当選者のマイページに表示されるため、再抽選すると参加者の画面からも当選が消えます。発表前かどうかを確認してから実行してください。引換済みの当選が1件でもある場合は、どちらのモードでも再抽選・削除はできません。
特典を間違えて引換済みにしてしまいました。取り消せますか?
取り消せます。追加オプションの「特典抽選」で当選者一覧を開き、引換済みの行の「引換取消」を押すと未引換に戻り、参加者の画面から再度引き換えられるようになります。抽選以外の来場者特典も、参加者タブで参加者を開くと同じように取り消せます。
予定より早く入場(受付)を開始するには?
通常はチケットは開場時刻(未設定なら開演・イベント日が基準)になると使える状態になります。早める場合は「入場・整理番号」タブの「入場コントロール」で「今すぐ入場開始」を押すと、参加者全員のチケットが即座に使える状態になります。「クリア」で既定の基準時刻に戻せます。
参加者が見る入場画面の色や完了メッセージを変えられますか?
追加オプションの「入場画面」で、参加者が当日見る入場画面のヘッダー色と、スワイプ完了後に表示されるメッセージを設定できます。スマホ実寸のプレビューで見た目を確認しながら調整できます。
お金のこと(入金・手数料)
売上金はいつ入金されますか?振込のタイミングを教えてください。
売上金と応援ギフトの分配金は、イベント終了後に合算して入金額を確定し、月2回の振込日にご指定の銀行口座へお振込みします。イベント終了日が1日〜15日なら翌月1日に確定・翌月5日に振込処理、16日〜月末なら翌月16日に確定・翌月20日に振込処理を行います(確定日が土日祝なら翌営業日、振込処理日が土日祝なら前営業日)。実際の送金予定日は主催者ダッシュボードの「売上・振込」に絶対日付で表示されます。
NEPPAの手数料はいくらですか?決済手数料は別途かかりますか?
プラットフォーム手数料と決済手数料を合わせて、実質4〜8.8%程度です。決済手数料はこのNEPPA手数料に含めて扱うため、主催者様が別途決済手数料をお支払いいただく作業はありません。最新の料率と内訳は料金ページと主催者ダッシュボードでご確認いただけます。
振込時に手数料は引かれますか?
銀行口座への振込処理時に、振込1回あたり300円(税込)の振込手数料を分配金から控除します。この振込手数料は送金額に反映された形でダッシュボードに表示されます。
売上や送金予定額はどこで確認できますか?
主催者ダッシュボードの「収支レポート(売上・振込)」で確認できます。月を選ぶと、その月に送金予定のイベントごとに「売上合計」「手数料等合計」「送金額」が一覧表示され、月次の合計サマリーも表示されます。
イベントごとの販売状況や売上を詳しく見たいです。
各イベントの編集画面にある「データ分析」タブで確認できます。チケット売上・送金予定額(手数料差引後)・販売枚数・システム手数料・ページ閲覧数のKPIに加え、チケット種別ごとの販売枚数や在庫、販売推移の予測が表示されます。閲覧数はそのイベントの詳細ページを開いた回数で、主催者だけが見られます。
「精算調整」や未精算額とは何ですか?請求書が届くことがありますか?
返金やチャージバックなどで、売上入金後に金額の調整が必要になった場合の項目です。ダッシュボードの「精算調整」画面で、内容・金額・状態・お支払い期限を確認できます。原則として請求書でお支払いいただき、必要な場合はNEPPAから個別にご案内します。不明点はサポート窓口までご連絡ください。
チャージバック(決済異議申立)が発生した場合はどうなりますか?
NEPPAが販売主体(MoR)のため、カード会社・決済代行事業者からの一次対応はNEPPAが引き受けます。必要に応じて、イベント実施状況の証跡(来場記録・運営連絡など)のご提供をお願いする場合があります。個別の状況についてはサポート窓口までご連絡ください。
領収書はどこで発行できますか?
領収書は購入者様ご本人がマイページから発行できます(チケット・応援ギフトそれぞれ対象)。宛名・但し書きを指定でき、ブラウザの印刷ダイアログからPDFとして出力できます。発行できるのはお支払いが完了したご本人のみです。
返金・中止・キャンセル
特定の参加者に個別で返金したいです。どこから操作しますか?
各イベントの「入場・整理番号」タブ(座席指定イベントでは「入場・座席」タブ)から対象のチケットを選び、返金を実行します。実行前にプレビューで「購入者が受け取る額」や控除内容を確認できます。返金はNEPPA(販売主体)経由で処理されます。個別の事情がある返金は判断が必要なため、迷う場合はサポートまでご相談ください。
購入者都合の返金だと、全額は戻らないのですか?
購入者都合の返金では、返金事務手数料(税込5.5%)が購入者への返金額から差し引かれるため、支払った全額がそのまま戻るわけではありません。また、コンビニ決済手数料などの決済手段別手数料は理由を問わず返金対象外です。実行前のプレビューで受取額を確認できます。
イベントを中止・延期した場合の返金はどうなりますか?
イベントが中止・延期になった場合は、主催者が管理画面から返金申請を実行し、販売主体であるNEPPAが返金を行います。返金対象はチケット代金で、購入者は事務手数料の控除なく全額を受け取れます(決済手段別手数料は対象外)。この場合、決済実費などは主催者負担となり、不足分は事前にご案内・回収します。詳細な条件が絡むため、実施前にサポートへご相談ください。
購入者都合でのキャンセル・払い戻しはできますか?
電子チケットの性質上、お申込み後の購入者様ご都合によるキャンセル・払い戻しは原則としてお受けしていません。個別のご事情がある場合は、主催者様の判断で「入場・整理番号」タブから個別返金を行うことができます。
返金を実行してから、購入者に反映されるまでどれくらいかかりますか?
返金を実行すると、その直後に返金手続きが開始されます。決済手段への反映には、カード会社などの処理期間として通常5〜14営業日程度かかります。コンビニ決済など一部は、購入者の口座登録が完了してから反映される場合があります。
返金した場合、購入者が負担したNEPPA手数料は戻りますか?
デフォルトでは、購入者様が負担したプラットフォーム利用料(NEPPA手数料)は返金対象外です。イベント中止・延期などで主催者が追加返金を選択した場合に限り、返金対象となることがあります。詳細は規約および料金ページをご確認ください。
応援ギフト・コメント
応援ギフトとはどんな機能ですか?
応援したい方が、チケット購入とは別に主催者へ任意の金額を送れるデジタルギフトです。¥100〜¥50,000のアイテムから選べ、任意で300文字以内の応援メッセージを添えられます。送られたギフトはイベント詳細ページに新着順で表示されます。
応援ギフトを受け付けるにはどうすればいいですか?
各イベントの「ギフト」タブにある「ファンからの応援」設定で、「応援メッセージとギフトを受け取る」を選んで保存します。イベント作成時の「受付・決済」オプションでも設定できます。受け取りには、主催者の振込先口座の連携が完了している必要があります。
応援ギフトの金額や独自アイテムは設定できますか?
ギフトは金額プリセットのアイテムから選ばれます。加えて、イベントごとに主催者オリジナルの応援アイテムを1つ追加できます(画像・名称・金額を設定)。オリジナル枠の金額は¥100〜¥50,000の範囲で設定してください。
応援ギフトの分配金はどのように受け取れますか?
応援ギフトの分配金は、イベントの売上金と合算して確定し、同じ振込でお支払いします。受け取りには振込先口座の連携が必要です。反映状況は主催者ダッシュボードの「売上・振込」で確認できます。
応援ギフトを送ると抽選や整理番号で優遇されますか?
いいえ、一切影響しません。応援ギフトはイベントへの応援を目的としたデジタルコンテンツであり、抽選結果・整理番号・入場順位・座席などのイベント運営上の利益とは完全に切り離されています。優遇の見返りとして案内することはできません。
応援ギフトに送金上限はありますか?
1回のギフトは¥100〜¥50,000の範囲で送れます。さらに、1人のユーザーが1つのイベントに送れる累計上限は¥100,000です。また、送れるのは本登録済み(プロフィール入力完了)かつ18歳以上のユーザーに限られます。
応援ギフトの返金はできますか?
応援ギフトは購入時点で提供が完了するデジタルコンテンツのため、原則として返金はお受けできません。システム障害などによる二重決済が発生した場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
応援メッセージ(コメント)だけを受け付けることはできますか?
はい。イベントの「ギフト」タブの「ファンからの応援」設定で、「応援メッセージのみ受け取る」を選べます。ギフトとは別に、応援メッセージだけの受付・受付停止を切り替えられます。
応援メッセージやギフトの受付をオフにできないのはなぜですか?
すでに応援メッセージやギフトが届いているイベントでは、その機能をオフにできない仕様です(届いた応援を隠さないための保護です)。コメントが届いていれば「受け取らない」に、ギフトが届いていればギフトの無効化ができず、該当のオプションはロック表示になります。
届いた応援ギフトはどこでまとめて確認できますか?
「ギフト」画面(ギフトインボックス)で、全イベント横断で届いた応援ギフトを新着順に確認できます。イベント単位で確認したい場合は、各イベントの「ギフト」タブから絞り込めます。未読のみの表示にも切り替えられます。
届いた応援ギフトに返信やリアクションはできますか?
はい。ギフトインボックスから、届いたギフトに「いいね」を付けたり、返信メッセージ(1〜150文字)を送ったりできます。返信はイベントのコメントとして相手に届きます。
参加者への連絡・アンケート
参加者に一斉メールを送りたいです。
各イベントの「メール」タブから一斉メールを送信できます。送信対象を「全チケット保持者/入場済みのみ/未入場のみ」から選び、件名と本文を入力して送信します。誤送信防止のため、送信は1時間に3回までに制限されています。
過去に送ったメールの履歴は確認できますか?
はい。「メール」タブの配信履歴で、送信したメールの件名・送信日時・対象セグメント・送信件数を一覧で確認できます。各行を開くと本文も確認できます。
イベント前日のリマインドメールは自分で送る必要がありますか?
前日のリマインドメールは、有効なチケットを持つ参加者へ自動で送信されます。主催者様が手動で送る必要はありません。個別の追加連絡が必要な場合は「メール」タブの一斉送信をご利用ください。
参加者アンケートはどこで作れますか?
各イベントの「追加オプション」タブ内の「アンケート」から作成できます。質問はテンプレートから追加するか、自由記述・選択式・はい/いいえの形式で自作できます。作成後は「アンケートを保存」で反映されます。
アンケートを回答必須にできますか?表示タイミングはどう選びますか?
アンケートの表示タイミングは「申込の途中で回答してもらう」か「申込完了後にお願いする」から選べます。申込の途中で回答してもらう設定にすると、質問ごとに必須回答を設定できます(未回答だと申込が完了しません)。完了後にお願いする設定では、回答は任意のみとなり必須にはできません。
回答が集まった後にアンケートの質問を編集・削除できますか?
回答が1件でも付いている質問は、削除・回答形式の変更・回答済み選択肢の削除ができません(質問文の修正や選択肢の追加は可能です)。破壊的な変更は保存時にブロックされ、理由が表示されます。
自分をフォローしているユーザーは確認できますか?
「フォロワー」画面で、主催者をフォローしているユーザーの合計人数と一覧を確認できます。プライバシー保護のため、表示名とアイコンのみが表示され、個人を特定できる情報は表示されません。
ログイン・アカウント
SNSアカウント(X・Google・LINE・Discord)を連携できますか?
はい。「アカウント連携」画面で、Google・X (Twitter)・LINE・Discord を紐付けられます。複数連携しておくと、どのアカウントでもログインできるようになります。連携はいつでも「解除する」から解除できますが、最後のログイン手段になっている連携は、先にパスワードを設定しないと解除できません。
メールアドレスとパスワードでのログインを追加・変更できますか?
「個人情報を設定」画面から、メールアドレスの追加・変更もパスワードの設定・変更もまとめて行えます。メールアドレスは6桁の認証コードを入力するだけですぐに反映されます。パスワードはまだ設定していない場合は新しいパスワードを入力するだけで設定でき、既に設定済みの場合は現在のパスワードを確認してから変更します(10文字以上・英数字混合)。設定・変更後もSNSでのログインは引き続き利用できます。
パスワードを忘れた・未設定のときはどうすればいいですか?
パスワード再設定ページから、パスワードの設定・再設定ができます。SNS連携だけで登録していてパスワードが未設定の場合も、ここからパスワードを設定できます。振込先など金銭に関わる操作でパスワード確認を求められた際も、「パスワード未設定・お忘れの方」のリンクから再設定に進めます。
パスキーで2段階認証を設定できますか?
はい。「セキュリティ」画面の「パスキー」から登録できます。パスキーを登録すると、ログイン時の本人確認が Face ID・指紋・PIN での1タッチ認証になり、ログインが2段階で保護されます。機種変更に備えて2台以上の端末での登録がおすすめです。パスキーは名前の変更や削除もできます。
信頼済みデバイスや他端末のログアウトはどこで管理しますか?
「セキュリティ」画面で管理できます。MFA認証時に「このデバイスを信頼する」を選んだブラウザは信頼済みデバイス(有効期限14日間)として一覧表示され、個別またはまとめて解除できます。解除すると次回ログイン時に認証コードが必要になります。「他のデバイスからログアウト」では、今使っている端末はそのままに他の端末のセッションを無効化できます。ログイン履歴も確認できます。
退会するにはどうすればいいですか?注意点はありますか?
退会手続きページで、注意事項に同意し「退会する」と入力(パスワード設定済みの場合は再認証)して手続きします。退会すると購入・参加履歴の閲覧ができなくなり、メールアドレス・ニックネーム・アイコンなどの個人情報は匿名化され、連携中のSNSは解除されます。有効なチケットや公開中のイベントが残っている場合は退会できません。この操作は取り消せません。
「主催者規約の再同意が必要です」と表示されました。どうすればいいですか?
主催者向け特約規約が改定されると、再同意をお願いする画面が表示されます。内容を確認のうえチェックを入れて「同意して続ける」を押すと、引き続きサービスを利用できます。同意しない場合、新規イベントの作成・販売はご利用いただけません。全文は規約ページから確認できます。
運営メンバー・出演者・公開ページ
共同運営する管理者を招待するにはどうすればいいですか?
「管理者設定」で管理者(共同運営者)を招待できます。招待方法は2つで、メールアドレスで招待する方法と、相手の NEPPA ユーザーID(12桁)で招待する方法があります。ユーザーID招待はメール送信なしで、相手が次に NEPPA を開いたときに通知モーダルが表示され、本人のみが受諾できます。招待・削除・譲渡はオーナーのみが操作できます。
管理者の招待リンクの有効期限はどれくらいですか?
招待リンクは7日間有効です。メール招待の場合、リンクを開いた最初のログインユーザーがその主催グループの管理者として紐付きます。招待中の一覧では有効期限が表示され、オーナーは受諾前の招待をいつでも取り消せます。
招待された管理者は何ができて、何ができませんか?
管理者はイベント・問い合わせ・ギフトなどの運営操作を行えます。一方で、振込先登録・収支レポート・他メンバーの招待や削除・プロフィールや公開ページの編集といったオーナー限定の項目は操作・閲覧できません。これらはオーナーのみが扱えます。
オーナー権限を他のメンバーに譲渡できますか?
はい。「管理者設定」のメンバー一覧で管理者の王冠アイコンから、オーナー権限を譲渡できます。確認のためパスワードの入力が必要です。譲渡すると相手が新しいオーナーになり、あなたは管理者となって振込先・収支レポートなどオーナー限定の項目を編集できなくなります。この操作は取り消せません。
招待された主催グループから抜けるにはどうすればいいですか?
管理者として参加している場合、「メンバー」画面の離脱アイコンからその主催グループを離脱できます。再度参加するにはオーナーから招待し直してもらう必要があります。
複数の主催グループを切り替えるにはどうしますか?
サイドバー上部の主催グループ切替から、自分がオーナーの主催グループと、管理者として招待されている主催グループを一覧で切り替えられます。各行にはオーナー/管理者のロールが表示され、選ぶと画面全体がそのグループの文脈で再表示されます。
1つのアカウントで主催グループを2つ以上持てますか?
はい。サイドバー上部の主催グループ切替を開き、一番下の「新しい主催グループを追加」から作成できます。名義を分けたい活動ごとにグループを作れて、イベント・売上・振込先はグループごとに完全に独立します。作成には主催者向け特約規約への同意と事業者情報の入力が必要で、振込先の登録もグループごとに行います。
出演者はどこで登録・編集しますか?
「出演者」画面で出演者を登録・編集できます。「新しい出演者を追加」または各出演者をクリックして、名前・アイコン・説明・SNSリンク(X・Instagram・Facebook・SoundCloud・Mixcloud・YouTube)を設定します。アイコン・説明・SNSリンクは、その出演者が登場するこの主催者のすべてのイベントページに反映されます。表示名だけはイベントごとに変えられます(イベント編集の「出演者」欄で入力した名前が、そのイベントのページに表示されます)。ここで登録した名前は、新しく追加する行の初期値として使われます。
出演者を本人の NEPPA アカウントに紐付けられますか?(出演依頼)
はい。出演者の編集画面の「NEPPA ユーザーとの紐付け」で、候補(自分・フォロワー・相互フォロー)をタップするとその場で紐付きます。候補にいない相手は、本人から教えてもらったユーザーID(12桁)で検索して「紐付ける」を押してください。紐付いている出演者は、この欄の先頭に相手のアイコン・名前・IDが出て「解除する」に変わります。まだ保存していない新しい出演者は、候補を選んだ時点では「保存すると紐付きます」の状態で、「保存する」を押したときに紐付きます。紐付けると、イベントページのアイコンと SNS リンクが本人アカウントから表示され、本人のマイページ「出演の管理」に出演予定が載ります。表示名は主催者がイベント編集の「出演者」欄で入力した名前が優先され、空にしたときだけ本人のニックネームが表示されます(DJ名を出したいときはそのまま入力してください)。誤って紐付けた場合は「解除する」から、または本人がマイページからいつでも解除できます。
出演者を削除するとどうなりますか?
出演者を削除すると、この主催者の今後のイベントには紐付けられなくなりますが、既存イベントでの表示は維持されます。また本人との紐付けを解除した場合は、その出演者情報を使ったイベントの表示は手入力の情報に戻ります。
主催者の公開ページ(プロフィール)を設定するには?
「公開ページ設定」で、参加者に公開される主催者プロフィールの見た目を編集できます。アイコン、カバー画像、紹介文(400文字まで)、公開URL(slug)を設定でき、右上の「公開ページを開く」から実際の表示をプレビューできます。販売予定・開催実績はイベント一覧から自動表示されます。
公開ページのカスタムURL(slug)を設定・変更できますか?
「公開ページ設定」の「公開URL」で、半角英数字・ハイフン・アンダースコア(40文字以内)のカスタムURLを設定できます。空欄の場合は自動生成された ID が使われます。なりすまし防止のため、一度設定した公開URLは変更できません。変更が必要な場合はサポートへお問い合わせください。