Use Case
DJ・クラブイベントの
チケット販売と当日の入場管理
前売りも当日払いも1つのイベントページにまとめて、当日の受付は参加者のスマホだけ。深夜スタートの時刻表記や出演者の並びなど、クラブイベントで必要になるところに手が届きます。
The Problem
前売りと当日、名簿が二重になる。
- 前売りは予約フォーム、当日はドアで現金。集計が合わず、締めたあとに数え直しになる。
- 深夜1時開演なのに「1:00」と書くと前日と間違われる。開場・開演の言い方も現場ごとに違う。
- 入口が詰まる。名前を読み上げてリストを指でたどる時間が、そのままフロアの熱を冷ます。
NEPPAは、前売りチケットと当日払いを同じイベントページで受け付けます。入場は参加者のスマホで完結するので、受付に専用の機材もリストの印刷も要りません。深夜イベント向けの時刻表記にも対応しているので、告知の文面を作り直す必要もありません。
Headcount
当日の人数が読めるから、ハコもドリンクも決められる。
参加表明だけのツールでは、押した人が本当に来るかは当日までわかりません。NEPPAで事前決済を選ぶと、申込のときに支払いまで終わります。イベントページの参加者に並ぶのは決済を済ませた人だけなので、締切の時点で当日の人数がほぼ見えています。
ハコの規模を決められる
売れた枚数がそのまま来場の見込みになるので、キャパの選び直しやフロアのレイアウトを早い段階で固められます。
ドリンク・物販の数を決められる
仕入れの数量を当てずっぽうで決めなくてよくなります。余らせる不安も、足りなくなる不安も減らせます。
当日の体制を組める
受付やフロアに何人置くかを、確定した人数から逆算できます。直前に慌てて人を集める必要がありません。
当日払いも選べます。前売りは事前決済、飛び込みのお客さんは当日払い、という組み合わせもそのまま設定できます。
How it works
販売から入場まで、現場の流れのまま。
前売りと当日払いを、同じページで
販売フェーズごとに価格と受付期間を決められます。前売りはクレジットカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ払いに対応。当日払いを有効にすると、ドアでの現金やその場での支払いを主催者が消し込む運用にも切り替えられます。
深夜スタートを、そのまま書ける
深夜表記をONにすると、0:00〜5:59を24:00〜29:59として表示します。開場・開演・終演の見出しも自由に書き換えられるので、現場の言い方に合わせられます。
受付は、参加者のスマホで2本指スワイプ
参加者が自分の画面でスワイプすると入場が確定します。専用のリーダーは不要。名簿での確認と併用する運用も選べます。
整理番号は、自動で割り当て
接頭辞と開始番号を決めれば自動採番されます。割り当ての並び順は申込順・ランダム・先着優遇ランダムから選べるので、入場順のつくり方を主催者が決められます。
前売りチケットを選んで購入
当日は2本指スワイプで入場
クラブイベントで、よく使われる機能。
出演者を、並べて紹介できる
出演者にはDJ・主催などのタグとSNSリンクを付けられます。本人のアカウントと紐付ければ、その人のページにも出演予定として並びます。
日程未定でも、先に告知できる
日程調整中の状態でイベントページを公開できます。会場や出演者が固まってから日付を確定させる進め方にも合います。
年齢制限を明示できる
18歳未満入場不可・20歳未満入場不可などをイベントページに表示できます。自由記述のカスタム表記も設定できます。
「クラブ・DJ」カテゴリで見つかる
EDM・ダンス/テクノ・ハウス/ヒップホップ・R&B/オールジャンルなどの小カテゴリから選べます。イベント一覧の絞り込みで見つけてもらえます。
参加者へ、まとめて連絡
タイムテーブルの変更や持ち物の追加を、購入者へ一斉メールで送れます。前日リマインドメールの自動送信も設定できます。
終わったあとの熱が、ページに残る
参加者はイベントページにコメントとギフトを送れます。主催者からの返信もできるので、次回の告知を待ってもらえる関係になります。
Pricing
初期費用0円、月額0円。
かかるのは、チケットが売れたときの手数料だけ。決済手数料も含まれているので、別途の請求はありません。価格0円のチケットには手数料がかかりません。
手数料は購入者負担・分け合い・主催者負担の3プランから選べます。実際の受取額は料金ページのシミュレーターで確認できます。
料金・手数料シミュレーターを見るほかの使い方も見る
次のパーティから、NEPPAで。
前売りの導線づくりから当日の受付まで、ひととおり試せます。初期費用0円、月額0円。
